
おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
梅雨が明けたら、夏本番!
2024年は暑苦しなる見通しと言うことで、暑い時期の掃除機について注意する事があります。
ただでさえ、暑くて嫌なのに、家電製品のせいで、余計なストレスや不愉快な気分を味わいたくないですよね。
電気部品には、実は、使用温度範囲という物があります。
一定の温度を超える場合、機能しなくなるという境界線です。
一般的には、普段の気温で正常に動くように設計はされています。
しかし、気温が高い分、とある機能が働きやすくなります。
それが、過熱保護機能です。過熱保護機能は使用している人や製品自体を守るために備わっています。車で言うとエアバックのイメージです。
掃除機で熱を出す部品は、モータです。本体内部のモータとパワーヘッドのモータになります。どちらも最初は使えるのですが、時間がかかってしまうと、止まったり、弱い運転になったりします。
そうなると、いつも通り掃除しているのに、いつもどおりに行かず、嫌な気分になるでしよう。
過熱保護機能が働いたら、停止して、製品を冷まします。部品が冷めたら、再度使えるようになります。目安は1時間程度です。
ここで、私なら、一回で全部を掃除することを抑えて、半分にし、明日または午後に残りをやるという事を考えます。暑くてしんどいのに、全部やっても止まるぐらいなら、少し手抜きをしても良いと思います。その分、楽になるし、製品も安全で、ストレスも減ります。
掃除機で暑い日に気をつけることに、もう一つあります。充電タイプの掃除機、ハンディクリーナーの充電です。
気温が高いと充電出来ないまたは充電時間が長い事があります。
ハンディクリーナーは内部の温度や電池の温度を測っています。
なぜなら、温度による電池への影響が大きいからです。掃除後すぐのハンディクリーナーの内部はモータの発熱で、大分熱くなります。その状態で、充電すると、上手く充電出来ないのです。そこで、制御基板は、温度を測定して、ある温度になったら、充電始めるようになっています。目安の気温は35℃です。
ハンディクリーナーの充電は、直後ではなく、エアコンの効いた場所で、1時間程度冷ましてから、充電式すると上手くいくことでしよう。
以上、気温が高い時、掃除機の注意点でした!
快適な生活のために、家電に愛を!
参考になったでしようか。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。