こんにちわ!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
今回はHiKOKIコードレスクリーナーR36DBを実際に使うときの正しい操作方法について、やさしくご説明します。
「ボタンがいくつもあるけど、どう使い分ければいいの?」
「フィルタ掃除とか、どうやるのが正解?」
そんな疑問に、使う前の準備から、お掃除後のお手入れまで、失敗しない使い方のコツを一緒に見ていきましょう!
1.使う前に知っておきたい「3つの準備」
❶ 蓄電池の取り付けはカチッと音がするまで
本体の底にあるバッテリースロットに、36Vマルチボルト蓄電池(BSL36A18など)を差し込みます。
✅ポイント:「カチッ」と音がして、しっかりロックされているかを確認してください。中途半端な装着は、誤作動や突然の停止につながります。
❷ ノズル・延長管の取付けは「ねじって差し込む」
床用ノズルやスキマノズル、延長管は、吸込口にねじるように差し込むのがコツです。
✅反対向きに回すと、ダストケースが外れてしまうことがあるので注意!
❸ ダストケースはゴミが入っていなくても要チェック
ダストケースがしっかりセットされていないと、吸引できないばかりか異音やモーター保護停止につながります。
2.ボタン操作はたったの「3つ」だけ!
R36DBのスイッチパネルはとってもシンプル。
ボタンは以下の3つだけです:
| ボタン名 | 機能 |
|---|---|
| 「強」 | 吸引力最大で運転開始(LEDライトも点灯) |
| 「標準/弱」 | 運転開始+モード切り替え(2回押すと「弱」) |
| 「切」 | 運転停止(LEDライトも消灯) |
✅おすすめの使い分け:
-
カーペットや車の掃除:「強」
-
フローリングや軽い掃除:「標準」
-
夜や静かに使いたいとき:「弱」
3.掃除中の注意点|フィルタが詰まる前に気をつけたい
掃除中、「ブブブ…」という音がして、お知らせランプが点滅したことはありませんか?
これは吸込口の詰まり、またはフィルタの目詰まりが起きているサイン。
このまま使い続けると、モーターが過熱して強制停止します。
🚨対処法:
-
ノズルや延長管を外して中をチェック
-
ゴミがあれば取り除く
-
フィルタを掃除する(回して落とす or 水洗い)
4.モードによる運転時間とバッテリー節約術
| モード | 使用時間の目安(BSL36A18使用時) |
|---|---|
| 強 | 約15分 |
| 標準 | 約30分 |
| 弱 | 約60分 |
強モードはしっかり吸えますが、そのぶん電池の減りも早め。
普段の軽い掃除には「標準」や「弱」を選ぶことで、バッテリーを節約できますよ。
5.吸いにくいゴミは「少しずつ」吸ってあげるのがコツ
R36DBはパワーがあるぶん、一気にゴミを吸い込もうとするとフィルタが詰まりやすくなります。
特にシュレッダーのくずや砂ぼこりなどの微細なゴミは要注意。
✅コツは「ほうきでざっと掃いてから、残りを吸う」スタイル。
これだけでも、フィルタ掃除の頻度がグッと減ります!
6.LEDライトで暗い場所も見やすく
ボタンを押して運転開始すると、自動で白色LEDライトが点灯します。
車の足元やベッドの下など、暗い場所もスイスイ掃除できますよ。
まとめ|「操作が簡単」で「モード切替が便利」な頼れる掃除機
HiKOKI R36DBは、
✅バッテリー装着 → ✅ノズル装着 → ✅ボタン操作
この3ステップで簡単に使い始められる設計です。
さらに、「強・標準・弱」のモード選びで、使う場所にあわせた掃除ができるのも嬉しいポイント!
次回の第3話では、「動かない」「止まる」「吸わない」など、よくあるトラブルとその原因・対処法について詳しくご紹介します。
以上
快適な生活のために、家電に愛を!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


