kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

快適な生活を守る!ロボット掃除機のメンテナンス

おはようございます!!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

自分に代わりに掃除してくれているロボット掃除機ですが、お手入れが不足してしまうと、動かなくなったり、変な動作をし続けてしまう事があります。

そうなれば、快適な生活に強いストレスになってしまいます。

そんな思いをしないために、今回はロボット掃除機のお手入れについて紹介します。
ロボット掃除機のお手入れも、製品によって異なります。ご自身の製品の取扱説明書を確認して、行って下さい。
この記事では、共通していることを紹介します。
ロボット掃除機でお手入れする箇所は、モータ部分とセンサー部分、フィルター部分の3カ所です。
モータ部分は、サイドブラシを回すモータや車輪、吸い込みようのメインモータ、ブラシを回すモータがあります。モータで気にかけるのことは、長い髪の毛やミシン糸などの糸が巻き付いているかどうかです。巻き付いてしまうと、モータが回転しづらい状態になります。放置すれば、回転しなくなったり、ギーギーやピーと言った異音発生してしまいます。
ではやり方です。取り外し可能なブラシは外します。外れたら、ブラシ側とモータ側に巻き付いている糸や毛を取り除きます。使う道具はピンセット、ハサミです。ハサミで巻き付き切り離し、ピンセット挟んで取り除きます。
車輪も同様に、糸や毛を取り除きます。

吸い込みようのメインモータは、フィルターを挟むので、フィルターのお手入れになります。
フィルターのお手入れは、おそらく付属しているブラシで、埃やゴミを払い落とします。落としても、吸引力が回復しない場合は、水洗いをしてしっかりとゴミや埃を取り除きます。水洗い後は、風通しの良い日陰場所で24時間を目安に乾燥させます。
乾燥が不十分だと、メインモータに負担がかかるので、良く乾かしてください。

 

センサー部分のお手入れの方法です。
布巾かぞうきんを準備して、水で濡らして、固く絞ります。その布で、ロボット掃除機のセンサー部分、前方の部分を優しく拭いていきます。センサー部分が汚れていると読み取る事が出来ず、期待した通りに動かなくなる場合があります。底の部分にも、段差検知センサーがついていると考えますので、そこも拭いていきます。小さくて難しい場合は、綿棒を使って埃や汚れを取り除きます。

 

メインモータやダストケースの近くにゴミ検知センサーがついている場合は、綿棒を使って、センサー部分の汚れを取り除きます。


かなり油っぽいとか出ない場合、洗剤など使わなくて問題ないと考えます。ブラシ類の水洗いやフィルターの水洗いでも、洗剤などは使わずに流水で問題ないと考えます。洗剤付けると寧ろ、臭い強くなったりするので、使用する場合は注意が必要です。

修理事業でも、お手入れが少なくて不具合になっているモノも有れば、お手入れし過ぎて不具合になっている場合もあります。お手入れ不足なのはブラシとセンサー部分が多い印象で、お手入れし過ぎはフィルターに多い感じています。フィルターやブラシは消耗品です。お手入れしても回復しない場合は、潔く新しい部品に交換したほうが、製品にも使用者にもプラスになると考えています。


以上、ロボット掃除機のお手入れについてでした!
快適な生活のために、家電に愛を!

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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