おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
今回は掃除機、ハンディクリーナーの電池を長く使うにはどんな方法があるのか、修理品を見てきた経験から紹介します。
あくまでも、個人の考えです。製品によっても異なる場合もあるため、参考程度に紹介します。
ハンディクリーナーの電池は、消耗品です。
充電と使用(放電)を何度も繰り返しいくうちに、すこしづつ劣化して、使用時間は短くなります。電池の劣化目安は、約2年です。2年では短いと感じる方もいるでしょうけども、使用頻度や個体差で差分が発生することも認識しておいて下さい。
そんな中でも、1年ちょっとで使用時間が短くなったり、突然早切れしてしまうことがあります。
そこで、電池を長く使うための方法を考えました。
それは2つあります。
1つはフィルタの清掃を小まめにやること、2つ目は掃除機を冷ましてから充電する事です。
フィルタの掃除は手間がかかりますが、必ずやった方が良いです。電池が1年も経たないくらいで故障する製品は、9割以上フィルタが詰まっている製品でした。これは私の経験です。フィルタのお手入れは別の記事で書いてあるので、参考にして下さい。たとえ、フィルタのお手入れをしていても、劣化と目詰まりは進んでしまいます。お手入れ後でも、吸引力が弱い、ゴォーという低い音がする場合は、フィルタの交換が必要です。
実は、電池は熱による影響が大きいです。例えば、使えなくなった電池を冷やすと、短い時間復活する事があります。これは熱の影響を受けて、電気が流れやすくなったからだと考えます。掃除機を使用した後の製品は、特に電池周りは、発熱して暖まります。電池が熱いと、電気は流れにくくなります。それによって、充電制御に影響があり、早期不具合になっていると考えています。
ここで、フィルタが詰まっていたら、どうなるでしようか。ハンディクリーナーは吸った空気で、内部の基板や電池を冷やしています。フィルタが詰まっていると、空気が吸えないため、内部の基板や電池を冷やせない事になります。となるとはより発熱して熱くなってしまうわけです。その状態で、充電すると、熱による悪影響で、早期不具合になっていしまうと考えています。
となると対策は、掃除後のハンディクリーナーは、冷めてから充電すれば悪い影響を減ら巣コトで出来ると考えました。冷ます時間は、目安で、2時間程度がいいと思います。
以上、フィルタのお手入れをマメにやること、本体が冷めてから充電することを、行うことで、電池の早期不具合を防止する事が出来ると考えています。ぜひ、試して見て下さい。
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。