おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
ロボット掃除機のお手入れについて紹介します。
ロボット掃除機のお手入れも、大事な事です。
製品によってやり方があるので、取扱説明書を確認して、やってみて下さい。
お手入れはやらないと、すぐに故障してしまうかもしれません。
主にお手入れする箇所は、フィルタとブラシになります。
フィルタは、ゴミを溜めるケースについてたり、充電台ついてると思います。フィルタについている細かい埃を取り除きます。紙パックタイプの場合、パックの取り替えになります。フィルタのお手入れは、付属のブラシか綿棒などを使って、取り除きます。取り除き切れない場合は、水洗いをして、取り除き、乾燥させます。目安は日陰で風通しの良い場所で24時間乾燥させると良いと思います。
ブラシは、ピンセット(毛抜き用がいいかも)やハサミを使って、埃や糸、髪の毛を取り除きます。油汚れや煤が付いてしまった時は、水洗いをして乾燥させます。前方横の付いているブラシも、お手入れして下さい。ほとんどの製品は取り外しできるので、一旦外して、絡まっている糸や髪の毛を取り除きます。
お手入れをしないと、不具合のようになります。
フィルタが埃やゴミ詰まった状態になると、吸引力低下します。さらに、空気を吸うことができない分、モータが発熱体して、異音異臭、回転しなくなったりすると考えています。ブラシに糸や髪の毛が絡まっていると、回転が鈍くなります。当然、モータに過負荷がかかるので、放っておくと回転しなくなります。メインとなる回転ブラシは、爪楊枝や型紙、輪ゴムなどを巻き込んで回転しない状態になることもあります。お手入れをこまめにやることで、不具合を未然に防ぐ事ができるので、やるようにしましょう。
修理事業でよくあるのは、輪ゴムの絡まりで回転ブラシが回らない事です。外して改善する事もあるので、お手入れしておけば、修理にだす手間を省けたのになぁと思ってしまいます。
フィルタはお手入れしても、劣化は進みます。穴が空いたり、吸引力が戻らない場合は、取り替えて上げるのが良いと思います。
月に1回程度で良いと思いますが、ロボット掃除機のセンサ部分を見て上げると良いと、より良いお手入れになります。汚れていると、誤動作してしまうので、から拭きで拭いてあげるのが良いと思います。
以上、ロボット掃除機のお手入れは、フィルタとブラシをケアして上げる事を紹介しました。
参考になったでしようか。
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