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家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

扇風機の特徴と使い方~風を生み出す仕組みと正しい使い方~

おはようございます!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

今回は扇風機について、紹介します。
春から夏に季節が変わると、だんだんと暑くなります。夜も暑いと、なかなか寝付けが悪くなります。そうなると、気分も良くなく、ついイライラしてしまいます。そんな時、扇風機を使うことで、体を冷やして、快適にします。

そんな扇風機の特徴を知っておきましょう!

扇風機は、内部のモーターが回転して、先についている羽で空気を押し出す事で、風を生み出します。扇風機は、広い範囲に風を届けて、風を体に当てる、なるべく静かにする事を考えています。そのため、首振り機能をつけたり、風量調整があったり、します。時には、タイマーやうちわ並みの微風など、いろんな機能がついているのもあります。


最近よく見るサーキュレータと呼ばれる扇風機に似た製品があります。これは、部屋の空気の流れを作る事を考えています。そのため、風は前方に強く、遠くまで届くようになっています。

扇風機とサーキュレータでは、使用目的が変わると言うことです。

タワー型の扇風機は、ファンの特徴からサーキュレータになると考えていいでしよう。

最近の扇風機は、モータに種類があります。
交流で動作させるACモータと直流で動作させるDCモータです。昔から使われているのは、ACモータです。DCモータはACモータよりも、静かで、使用電力を少なくなるが、お値段が高い特徴があります。DCモータは、静かで良いのですが、その静けさ故に、ある弊害があります。

時々、修理依頼されるのですが、首振りモータの動作音です。主にコンという音が響いて、聞こえてしまう事です。結構、小さい音なのですが、寝るときに気になる音です。これは故障ではないので、安心して下さい。首振りモータの構造上、動作の向きや強さが変わるときに、なってしまう音なのです。


オフシーズンから使うときは、カバーを外して、羽根をぞうきんで拭いてから、改めてカバーをつけます。そのあと、コンセントを入れて、弱運転から強運転など動作を試してから使うと良いと思います。そのときに、風が出ないや電源が入らないとなると、故障している可能性があるため、修理依頼に出しましょう!

以上

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。