こんちにわ!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
今回はドライヤーのお手入れについて紹介します。
ドライヤーは使ったら、冷まして、片付けておしまいになるかと思います!
しかし、お手入れをしないと、ちょっと恐い思いをしたり、故障の要因になります。
そうならないために、ドライヤーのお手入れを知っておきましよう!
正しいお手入れの仕方は、製品の説明書に習えば、問題ないと思います。
共通していることは、ドライヤーの吸気口の埃を取り除くことです。
吸気口から空気を取り入れて、ヒータで温めた空気を排出口から出すのがドライヤーです。吸気口が塞がってしまうと、空気を取り入れることができず、ヒータの温度が上がりすぎてしまったり、排気の行きよいが弱くなったりします。長くお手入れしないと、内部のヒータやモータとの兼ね合いで、内部で火花が発生して、バチバチ音がして、恐い思いをするかもしれません。
吸気口の埃は、紙や乾いた布などで、取り除きます。
こまめにやるのがいいと思います!
おまけで、注意するところをご紹介します。
保管場所は湿気の多い場合を避けて下さい!湿気で電機部品を悪くさせてしまいます。使用時は鏡のある洗面所などでも良いかもしれませんが、保管は別場所か引き出しの中がいいでしよう。
電源コードは本体に巻き付けないようにしましよう。
巻き付けるとコードがねじれたり、断線したりする可能性があります。折りたたむように、重ねて、輪ゴムで閉じておくといいと思います。
そういった不具合を避けるためにも、保管場所とコードの扱いは注意が必要です。
以上、ドライヤーの吸込み口の埃はこまめに取り除く、コードは巻かずに、折りたたむことで、製品にやさしい使い方をしていきましょう!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。