今回は、Ankerのロボット掃除機の最高峰モデル
「Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro(型式:T2080)」について、
皆さんが絶対に知っておくべき情報をお届けします。
いつもありがとうございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
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「あれ?なんか変だな...」と思ったその症状、実は故障じゃないかもしれません。
この製品、めちゃくちゃ高性能な分、「正常な動作」を「不具合」と勘違いしてしまうケースが多いんです。
【これ、故障じゃありません】よくある誤解トップ5
1. 「ステーションから泡と変な臭いが出てる!」
→ これは正常です。
オゾン水生成機能「Eco-Clean Ozone™」が働いている証拠。
水道水からオゾン水を作る際、小さな泡が発生し、わずかな臭いがするんです。
このオゾン水で床もモップも除菌してくれる、超優秀な機能なんですよ。
2. 「家具の下に入らない!高さ11cm以上あるのに」
→ センサーが安全を優先してます。
引っ掛かりを防ぐため、感度センサーが働いているんです。アプリで調整可能(今後のアップデート予定)なので、安心してください。
3. 「掃除中に何度もステーションに戻る」
→ これが賢い証拠。
45㎡掃除するごとに自動でゴミ収集、設定した頻度でモップ洗浄に戻るんです。「Always-Clean Mop」システムの真骨頂。汚れたモップで床を拭き続けることなく、
常にきれいなモップで掃除できる理由です。
4. 「浄水タンクの水量異常って言われた」
→ 気泡が原因かも。
本体を持ち上げて一回転させてからステーションに戻せば解決します。配管内の空気が抜けてスムーズに。
5. 「2.5cm以下の小物を避けない」
→ これは仕様です。
長さ・幅・高さが2.5cm未満の物は、掃除経路から事前に片付けてください。
3D MatrixEye™センサーも、あまりに小さいものは検知範囲外なんです。
この製品の"ヤバすぎる"魅力
魅力① 本体内でモップを洗う「Always-Clean Mop」
これ、本当に革命的です。
普通のロボット掃除機は、汚れたモップで床を拭き続けて、結局汚れを広げるだけ。
でもS1 Proは違います。
仕組みはこう:
本体底面に浄水タンクと汚水タンクを両方搭載。
水拭き中、常に回転モップに新しい水を供給しながら、汚れた水を吸引・回収。
つまり「洗いながら拭く」を実現してるんです。
さらに約1kgの加圧力。これ、人が雑巾がけする時の力とほぼ同じ。
こびりついた汚れもしっかり落とせるわけです。
魅力② 自動運転レベルの障害物回避「3D MatrixEye™」
ドローンや自動運転車に使われる3D技術を応用した、Eufy史上最高の障害物回避性能。
単なるレーザーセンサーじゃなく、立体的に空間を認識するんです。
だから:
- スリッパもケーブルも回避
- ペットのフンも避ける(これ地味に重要)
- 家具に激突しない
dToF LiDAR搭載の「TrueCourse™マッピング」で、間取りを高速・高精度に検出。
効率的な掃除経路を自分で設計します。
魅力③ 最大8000Paの吸引力
カーペットの奥深くに入り込んだペットの毛やダニまで吸引。
この数値、業界トップクラスです。
カーペットを検知すると自動でモップを持ち上げ、濡らさない配慮も完璧。
魅力④ 2ヶ月間ゴミ捨て不要
ステーションのダストバッグ容量2.5L。自動ゴミ収集システムで、約60日間放置OK。
魅力⑤ 55℃温風でモップ乾燥
掃除後、自動で55℃の温風でモップを乾燥。生乾きの嫌な臭いとは無縁です。標準乾燥とクイック乾燥、環境に合わせて選べます。
メーカー紹介動画
Anker公式サイトで製品紹介動画が視聴可能です。 https://www.ankerjapan.com/pages/eufy-s1-pro
実際の動きや機能を映像で確認できるので、購入前に必見ですよ。
長持ちさせる【5つの黄金ルール】
ルール① 週1回の「浄水タンク洗浄」
水道水のミネラル分が蓄積すると、配管詰まりの原因に。
MAXまで水を入れる習慣も大切。水量が少ないと、ポンプに負担がかかります。
ルール② 汚水タンクは「毎回チェック」
本体とステーション、両方の汚水タンクを定期的に。
放置すると悪臭だけでなく、センサー誤作動の原因になります。
トレーとフィルターは流水ですすぎ、自然乾燥必須。
濡れたまま取り付けると、モーター系統に水が入るリスクが。
ルール③ 回転モップは「2週間に1回交換検討」
毎日使うなら2週間、週2-3回なら月1回が目安。
こびりついた汚れがモップに残ると、洗浄機能があっても限界が。
汚れた状態で回転させ続けると、モーター軸受に負担がかかり寿命を縮めます。
ルール④ ダスト容器の「週1メンテ」
フィルターと高性能フィルターが詰まると、
吸引モーターが「頑張りすぎて」過負荷に。
電流が増え、発熱し、寿命が短くなります。
ダスト容器本体も水洗いして、完全乾燥後に取り付けを。
ルール⑤ 回転ブラシとサイドブラシの「髪の毛チェック」
月1回は確実に。髪の毛が絡むと回転抵抗が増え、モーター負荷が急増します。
特に回転ブラシの両端軸部分。
ここに毛が詰まると、軸受けが摩耗して異音の原因に。
付属の清掃ツールで丁寧に取り除きましょう。
お手入れ道具【これがあれば完璧】
付属品をフル活用
- 清掃ツール:回転ホイール、ブラシ類の清掃に必須
- 交換用パーツ:回転モップ、フィルター、ダストバッグが付属
追加購入推奨アイテム
[rakuten:anker:10001973:detail]
[rakuten:anker:10001971:detail]
[rakuten:anker:10001970:detail]
【要注意】有償修理になるケース
即アウトなNG行為
- 浄水タンクに洗剤を直接投入
- 配管が詰まり、ポンプ故障の原因に
- 付属の専用洗剤のみ、専用投入口から(あれば)
- 濡れた状態で部品を取り付け
- 電子基板のショート原因
- 特に汚水タンク周りは要注意
- 保護フィルム・緩衝材の取り外し忘れ
- センサー誤動作、カメラが機能しない
- 初回使用前に必ず確認を
- 段差5cm以上からの落下
- 落下防止センサーの限界を超えます
- 内部基板の衝撃破損リスク大
- 充電端子の汚れ放置
- 接触不良で充電できず、過放電でバッテリー劣化
気になる電気代は?
実測ベースで計算
- 本体充電時の消費電力:最大61.7W
- 充電時間:約4時間
- ステーション待機時:約5W(推定)
1ヶ月の電気代(毎日使用)
充電:61.7W × 4時間 × 30日 ÷ 1000 × 27円 = 約200円
待機:5W × 20時間 × 30日 ÷ 1000 × 27円 = 約81円
合計:約281円/月
年間でも約3,372円。普通の掃除機と比べても、むしろ安いくらいです。
モップ乾燥は温風使用で消費電力上がりますが、それでも月+50円程度。
※電気料金単価27円で計算(全国平均的な単価)
こんな人に最適
◎ 超オススメ
- フローリング・タイル中心の住宅:水拭き性能が真価を発揮
- ペットを飼っている家庭:毛の吸引力、オゾン水除菌が効果的
- 共働き・忙しい世帯:ほぼ完全自動、手間ゼロ
- 広い家(50㎡以上):効率的なマッピングで時短
△ 検討の余地あり
- カーペット中心:吸引力は十分だけど、水拭きがメイン設計
- 予算重視:約20万円の価格、機能に対する投資価値の判断
- 狭小住宅:ステーション設置に左右0.5m、前方1.5mのスペース必要
- 段差が多い家:5cm超の段差には非対応
✕ 向いてない
- Wi-Fi環境がない/不安定:2.4GHz必須、全機能使えません
- 完全に放置したい人:2週間に1回程度の消耗品チェックは必要
まとめ:正しく使えば10年選手も夢じゃない
定期メンテナンスをしっかりやれば、部品保有期間(約5年)を超えて長く使えるポテンシャルがあります。
特に水周りのメンテ(配管、タンク、フィルター)と、モーター系の負荷軽減(ブラシの毛詰まり除去)が生命線。
約20万円の投資。でも毎日の掃除の手間、モップがけの労力、時間を考えたら...私は「価値ある投資」だと思います。
正しい知識で、長く、快適に使ってあげてください。あなたの家が、いつでもピカピカでいられますように!
【重要】保証について
- 基本18ヶ月保証
- Anker Japan公式サイト会員登録で自動的に24ヶ月に延長
- お客様過失(洗剤誤投入、水濡れ、落下等)は保証対象外
- カスタマーサポート:03-4455-7823 / support@anker.com
以上
快適な生活のために、家電に愛を!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
