EcoFlow WAVE 3|バッテリーパックの性能・充電・予備購入ガイド
EcoFlow WAVE 3付属の電池について、「どれだけ使えるの?」「どうやって充電するの?」「予備も欲しいな…」というあなたの疑問に答えます!
こんにちわ!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
今日は「EcoFlow WAVE 3で使われるバッテリーパック」について、やさしく解説します。
「どれだけ使えるの?」
「どうやって充電するの?」
「予備も欲しいな…」というあなたの疑問を、取扱説明書・公式ページ・レビューなどをもとに、わかりやすくまとめました。
1. バッテリーの性能と特徴
WAVE 3の専用バッテリーは WAVE 3 Add-On Battery と呼ばれ、以下のような仕様です。
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容量:1,024 Wh(51.2 V/20 Ah)
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化学系:LFP(リチウム鉄リン酸)
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サイクル寿命:4,000サイクルで80%以上(約10年相当)
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サイズ/重量:516 × 281 × 111 mm/約9.7 kg(21.4 lb)
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耐環境性能:IP65(防塵・防噴流に強い)
スマホやほかの機器への給電もOK。USB-C(最大140 W)やUSB-A端子も搭載されています。
なぜこの電池が優れてる?
→ LFPは安全性と耐久性に優れ、充放電の劣化が少なく、長年使うことを想定したアウトドアにピッタリの素材です。
2. 使用時間(ランタイム)の目安
The Vergeのレビューによれば、Ecoモード・Sleepモードなら約13時間、最大冷房(Max)では約3時間の連続稼働が可能とのこと。
EcoFlow公式によると、「最大8時間の無線運転」が実現できるとあります。
→ 数字の差は運転モードや使用状況によるもの。節電モードなら長時間、フルパワーなら短時間と覚えておきましょう。
3. 充電時間と方法
公式スペックとレビュー情報を整理すると、以下のような充電方法が確認できます。
主な充電方法と時間
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AC充電(壁コンセント)
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最大700 W入力。2時間ほどでフル充電可能。
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太陽光パネル(最大400 W)+ACの併用
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最速で約75分でのフル充電が可能との宣伝あり。
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車載(12V/24Vシガーソケット)
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最大200 W入力。約1時間の運転で“翌夜分を賄えるほど”の充電が可能。オルタネーター充電器対応(EcoFlow製のオプション)
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運転中に走りながら充電可能、効率的な運用が可能。
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4. 予備バッテリーのストック購入方法
なぜ備えておくべき?
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バッテリーの寿命は長いが減ることはある
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長期アウトドアや予備電源として非常に安心
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公式単品販売あり(通常価格 US$879、時期割引で US$649~)
購入のポイント
5. まとめ表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バッテリー容量 | 1,024 Wh(LFP・IP65) |
| 使用可能時間 | モードによって3〜13時間程度 |
| 充電方式 | AC(2h)、AC+太陽光(75min)、車載(200W)、オルタネーター |
| 重さ | 約9.7 kg |
| 寿命 | 4,000サイクルで80%保持(約10年) |
| 予備購入 | 公式サイトまたは正規販売代理店にて購入可能(セール時が狙い目) |
それにしても、お値段が、高いですね。
以上
快適な生活のために、家電に愛を!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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