おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
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冷めたごはんが美味しくない…その理由、知ってますか?
「朝はふっくらだったのに、お昼には固くなってる…」
「お弁当に入れると、ごはんがパサパサになる…」
これ、お弁当を作る人なら誰でも一度は感じたことがある悩みだと思います。
原因はシンプルで、ごはんのデンプンが冷えることで再結晶化する、つまり水分が粒の外に逃げてしまう現象なんです。
でもね、この“ごはんの老化”って、炊き方と混ぜ方、そして保温方法をちょっと変えるだけで、驚くほど改善できます。
今回使うRZ-V100JMは、圧力&スチームIHの特性で、この冷めても美味しいごはん作りが得意。
今日は、その理由と作り方をお話します。
材料(2合分)
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白米:2合(360ml)
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水:通常の目盛り通り
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塩:ひとつまみ(おにぎりにする場合)
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お好みの混ぜご飯具材(例:鮭フレーク、枝豆、ごま)
冷めても美味しいごはんの条件
冷めても美味しいごはんには、3つの条件があります。
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粒の中まで均一に水分が行き渡っていること
→ 芯の残りはパサつきの原因。 -
表面の粘りを抑え、粒同士がくっつきすぎないこと
→ ベチャっとすると食感が悪化。 -
甘み成分(マルトースなど)がしっかり引き出されていること
→ 冷めても味が薄く感じにくい。
RZ-V100JMは、1.3気圧の圧力加熱で芯まで熱を通し、高温蒸らしで水分を均一にするので、この条件を自然に満たしてくれるんです。
炊き方手順
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お米を研いで30分浸水。
→ 浸水不足は芯残りの原因。 -
水は通常通り。おにぎり用なら塩を加えても◎。
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コースは「極上ふつう」
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炊きあがったら10分蒸らし、しゃもじで切るように混ぜる。
→ 混ぜすぎると粘りが出るので注意。 -
広げて粗熱を取り、お弁当箱へ。
お弁当で失敗しやすいケースと改善策
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お昼には固くなっている
→ 炊き方はOKでも、冷ます工程で急激に冷やすと水分が飛びすぎます。常温でゆっくり冷ますのが◎。 -
ベチャっとする
→ 炊きあがり直後に詰めると蒸気がこもるので、水滴がごはんに戻ってしまいます。必ず粗熱を取ってから詰めましょう。 -
味が薄い
→ 具材や塩分を少し加えて炊くと、冷めても味が引き立ちます。
おすすめアレンジ
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枝豆塩ごはん
彩りも良く、冷めても鮮やか。 -
鮭とごまの混ぜごはん
冷めても香りが残るので、おにぎりにも◎。 -
ひじき煮混ぜごはん
具材の水分でしっとり感が保たれます。
お手入れのひと工夫
お弁当用ごはんは具材を混ぜることが多いので、内釜やスチーム口に細かい食材が入り込みやすいです。
使用後は、釜の縁やスチーム部品を念入りに洗ってください。
調圧弁フィルターに異物が詰まると、次回の炊飯で圧力不足になり、炊きあがりに影響します。
まとめ
冷めても美味しいお弁当ごはんは、炊飯器の力とちょっとしたコツの掛け算で作れます。
RZ-V100JMなら、その“ちょっとしたコツ”を自然に助けてくれるから、朝のごはん作りがぐっとラクになりますよ。
以上
快適な生活のために、家電に愛を!
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最後まで読んでいただきありがとうございます。

