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HiKOKI R36DBを長持ちさせる!日々できる予防とお手入れ方法

こんにちわ!!

 

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

 

アクセスいただき、ありがとうございます。

 

前回の記事では、R36DBの「トラブルと対処法」をご紹介しました。
今回は一歩先へ進んで、「そもそも壊れないようにするには?」という予防法とお手入れ方法をお伝えします。

 

 

HiKOKI R36DBは高性能ゆえに、ちょっとした使い方や環境で性能が落ちたり、故障の原因になることも。

でも安心してください。
ちょっとしたケアと気づきで、トラブルの多くは未然に防げます!


1.まず基本。ゴミは「満杯になる前に」捨てよう!

❌ やりがちな失敗:

「まだ吸えるから、次の掃除でもいいか…」と放置。

これ、よくないです。
ゴミが溜まるとフィルタに負荷がかかり、吸引力が落ちて、モーターにも負担がかかります。

✅【正解】
ゴミ捨てラインに達する前に、こまめにゴミを捨てる習慣をつけましょう。


2.週に1回は「フィルタの目詰まり」をチェック!

R36DBの吸引力は強いですが、そのぶん細かいホコリがフィルタに詰まりやすいです。

✨ お手入れの手順(R36DBの場合):

  1. 本体からダストケースを外す

  2. ハイクリーンフィルタを外す(回して引き抜く)

  3. 軽く叩いてゴミを落とす

  4. 汚れがひどい時は水洗いOK!(陰干しでしっかり乾燥)

⚠ フィルタが湿ったまま戻すと、カビ・異臭・モーター故障の原因に!


3.さらに安心!「除じんブレード」の活用法(R36DB限定)

R36DBには、ダストケースをクルッと回すだけでフィルタに付いたゴミを落とす除じんブレード機能がついています。

✅使い方:

  • 掃除中、吸引力が落ちてきたら

  • ダストケースを軽く1/3回転 × 2~3回まわしてみてください

これだけでも、吸引力が復活することがあります!


4.R36DB(SC)モデルの「分解お手入れ」はここを見よ!

2段サイクロンのR36DB(SC)では、以下のフィルタがあります:

  • 高性能フィルタ(HEPA)

  • メッシュフィルタ

  • スポンジフィルタ

  • ファンフィルタ

✅お手入れポイント:

  • すべて取り外して、軽くはたく or 水洗い

  • 完全に乾かしてから再装着

  • ゴム部品の劣化もチェック!(ひび割れ、変形など)

 

 

 

※スポンジフィルタやHEPAフィルタは、長期使用で交換が必要になることも。


5.保管場所にも「注意すべき理由」がある

❌ NGな場所:

  • 湿気のある場所(お風呂場や軒下)

  • 直射日光があたる場所

  • お子さまの手が届く場所

  • ストラップで吊らずに「ただ立てかけているだけ」

✅【正解】
ストラップをフックなどにかけて「安定した状態」で保管しましょう。転倒防止になります。


6.端子部(バッテリーの差し込み口)も「ゴミが命取り」に

クリーナー底部にある蓄電池の接点部分。ここにホコリや切りくずが溜まっていると…

  • 接触不良

  • 誤作動

  • 発煙・発火リスク

に繋がることもあります。

✅【対処法】:
作業後や保管前に、端子部を目視チェック+拭き取りするクセをつけましょう!


7.掃除しない日は「空気だけ吸わせる」のが賢い

ごみ捨てやフィルタ掃除のあと、本体内部に残ったホコリを吸い出すには…

✅「何もない空気だけを1分ほど吸わせる」のがベスト!

これだけで、内部にホコリが溜まるのを防げて故障リスクが下がります。


8.使用者がやりがちな「やっちゃダメ」行為

禁止行為 理由
フィルタを濡れたまま戻す カビ、ショート、故障の原因に
水や油を吸い込む モーター損傷+発煙リスクあり
エアーガン掃除時に保護具なし 目・鼻への粉じん飛散の危険
高温・低温すぎる場所での使用 電池・モーターにダメージ
分解・改造 保証対象外&危険!修理依頼が基本

まとめ|「長持ちの秘訣」は、日々のちょっとした“気づき”から

HiKOKI R36DBは、ハイパワーで丈夫な掃除機です。
でもそれだけに、「使いっぱなし」だと負担が大きいんですね。

だからこそ、

  • ゴミ捨てを習慣化する

  • フィルタをチェックする

  • 保管や端子部も気にする

というシンプルなケアだけで、快適な吸引力と長寿命を保つことができます。

次回は、万が一の「修理依頼」について。連絡先や修理の流れ、保証などをくわしくご紹介します。

 

 

 

以上

 

快適な生活のために、家電に愛を!

 

参考になったでしようか。

皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。