おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
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MC-PB61Jの性能や使い方、トラブル、ケア方法をご紹介してきましたが、最終回では「どうしても直らない時」の対応です。
「修理って、どこに連絡すればいいの?」
「保証書って必要なの?有料なの?」
そんな疑問を抱えたあなたのために、実際の取扱説明書とパナソニックの公式情報をもとに、修理依頼の正しい流れとポイントをまとめました!
◆ まず確認!それ、本当に「修理」が必要?
以下のような症状は、自分で直せることもあります。修理の前に「第3話のチェックリスト」をもう一度見直してみてください。
✅ 電源が入らない
✅ 吸わない/音が大きい
✅ ランプが点滅している
✅ 焦げ臭いにおいがする
◆ 修理依頼前の準備リスト(やっておくとスムーズ!)
修理に出す前に、以下の4つを確認しましょう。
✅ 1. 故障の内容を具体的にメモする
例:「スイッチを押しても反応しない」「異音がする」「本体が熱くなる」など
✅ 2. 保証書を用意(購入日・店舗記入あり)
保証期間:本体は1年間(電池・紙パックは対象外)
✅ 3. 対象部品をセットで持ち込む
本体・延長管・床用ノズル・充電アダプター・電池 など
✅ 4. 電池はあらかじめ取り外しておく
(リチウム電池は安全上の理由で別管理されます)
◆ 修理の依頼先はどこ?
【選択肢①】購入店に持ち込む(最も確実)
「ヨドバシ」「ビックカメラ」「ヤマダ」などで購入された場合、レシートや保証書を持参して店頭受付が最もスムーズです。
【選択肢②】パナソニックの公式サポートに連絡
🔧 パナソニック修理相談窓口(持込修理)
-
修理窓口一覧(地域別)
👉 https://panasonic.jp/support/contact/repair.html -
フリーダイヤル:0120-878-554
(受付時間:9:00〜18:00、年末年始除く)
📦 製品型番を伝えるときは →「MC-PB61J(充電式掃除機)」と伝えてください。
◆ 修理費用はどれくらいかかる?
パナソニックでは、保証期間外や保証対象外(例:電池や紙パック)について、以下の費用が発生します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 技術料 | 点検・調整・診断にかかる基本料金 |
| 部品代 | 修理に必要な部品費(ブラシ、基板、電池など) |
| 出張料 | ※出張修理対象外、本機は「持込修理対象」です |
📌 MC-PB61Jは持込修理限定製品です。ご自宅訪問修理はできません。
◆ 補修部品の保有期間は「製造打ち切りから6年」
パナソニックでは、MC-PB61Jの補修用性能部品を6年間保有しています。
つまり、製造終了後も一定期間は修理対応が可能です。
◆ それでも不安なら「愛情点検」もおすすめ!
長く使っている場合、パナソニックでは「愛情点検」として安全確認のサービスもあります。
「最近ちょっと変な音がする」「焦げ臭い?」など不安がある方にはおすすめです。
◆ 修理に出すときの注意点まとめ
✅ 電池は取り外して渡す
✅ 水濡れ・分解・改造は保証対象外
✅ 修理期間中は代替機の貸し出しなし
✅ 修理見積もりが高額な場合、キャンセルも可能(その際点検料のみかかることあり)
◆ まとめ:修理依頼は「落ち着いて手順通り」で大丈夫!
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修理は「購入店」or「パナソニック公式窓口」へ
-
本体は1年間のメーカー保証付き
-
修理できるかどうかは、「まず点検・見積もり」からスタート!
MC-PB61Jは、構造がシンプルなので部品交換で改善できるケースが多いです。
「どうせ直らないかも…」と諦める前に、一度プロの診断を受けてみてはいかがでしょうか?
以上
快適な生活のために、家電に愛を!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

