おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
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MC-PB61Jの使い方に慣れてきた頃、ふと「吸わない…」「赤いランプがチカチカしてる…」と不安になること、ありませんか?
今回は、故障と勘違いされやすい症状の原因と対処法を、ひとつひとつ丁寧に解説していきます。
◆ 症状①「掃除機が吸わない…」その原因は?
「急に吸引力が落ちた」「ゴミが吸えない」
この症状は、実はほとんどが使用状況による一時的なトラブルです。
考えられる原因と対処法
| 原因 | 対処方法 |
|---|---|
| 紙パックがいっぱいになっている | ⇒ 新しいS型紙パック(AMC-U2)に交換(※月1回が目安) |
| 吸込口や延長管にゴミが詰まっている | ⇒ 細い棒などで奥のゴミを取り除く |
| 床用ノズルの回転ブラシに異物が絡んでいる | ⇒ ノズルを分解して、髪の毛や糸を取り除く(P.14参照) |
| 保護装置が作動している(過熱) | ⇒ 一度スイッチを切り、30分放置して冷ます |
📌 チェックポイント!
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HIGHモードを高温の場所で長時間使用すると、自動停止します。
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電池やモーターの保護機能が働いて止まることがあるので、焦らず冷却を待ちましょう。
◆ 症状②「赤色ランプが点滅してるけど…何?」
本体の紙パック交換ランプ(赤色)が点滅または点灯するのは、何かしらの異常サインです。
ランプ表示と意味
| ランプ状態 | 意味と対処法 |
|---|---|
| 点滅(2秒間隔) | 紙パックがそろそろいっぱい。交換の準備を! |
| 点灯し続ける | 紙パックが限界。すぐに交換を! |
| ゴミが少ないのに点灯する | ノズルや延長管に詰まり → 異物を取り除く |
| ゴミが多いのに点灯しない | ペットの毛や綿ごみなど、センサーが反応しにくい物が多い → 目視で確認し交換を |
🔧 実は…
ブラシ付きすき間ノズルを使っていると、空気の流れが変わることで、ランプが点滅することがあります。吸込み口がちいさくなると、紙パック内がいっぱいになっている状態とちかい状態になります。長時間のすき間ノズル使用は、注意しましょう!
この場合はノズルを外して確認しましょう。
◆ よくあるその他のトラブルと対応策
1. 「電源が入らない/止まる」
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電池が切れていないか確認
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電池やモーターが熱を持ちすぎている場合は、30分冷ましてから再起動
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ゴミ詰まりやブラシの異物を取り除く
2. 「充電できない/青色ランプが点滅し続ける」
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プラグが奥までしっかり差さっているか確認
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コネクターにホコリやゴミがないか確認(乾いた布で拭き取る)
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室温5℃〜35℃以外の場所では正常に充電されないことも
◆ 故障かな?と感じたら、まずこの順番で確認!
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電源やランプの状態を確認
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紙パックやノズルの詰まりを確認
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一度スイッチを切って、30分冷ます
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それでも改善しない場合は【修理依頼】を検討(第5話で詳しく紹介)
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◆ まとめ:「壊れたかも?」と思ったときの第一歩は“点検”です!
MC-PB61Jは、軽量で扱いやすい反面、小さなゴミ詰まりや紙パックの劣化でも動作が不安定になることがあります。
でも、正しい手順で点検すれば、ほとんどのトラブルは自力で解決できます。
「吸わない」「赤ランプ点滅」は、壊れているのではなく、お手入れのサインかもしれません。
安心して使い続けるためにも、日頃のチェックを忘れずに!
以上
快適な生活のために、家電に愛を!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


