こんばんわ!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
たまに、調べては書いている、政治についてです!
家電製品には特に関係はないように、思えますが、政治と経済は生活に直結しています。商売が繁盛する社会ではないと、家電製品は売れないし、修理依頼も減るということは誰もがわかることと考え、時々書いています。
というわけで、今回は、表題の通り既存政党と新興政党と投票率についてです。
一部、個人的推論も入りますがご了承下さい。
今回の選挙では、投票率が上がりました。
調べてみると、
2019年参議院選挙(選挙区選)
全国平均: 48.80%
2022年参議院選挙(選挙区選)
全国平均: 52.05%
2025年参議院選挙(選挙区選)
全国平均: 58.51%
でした。凄いことです。今まで半分以下の投票率が超えてきています。政治への関心が増えている証拠です。それもそのはず、日本人の方を向いた政治は最近、行われていません。増税や負担金増、物価上昇で生きることが贅沢になってきた日本において、何とかしないといけないという思いが強くなるのは当然です。間違いなく、合っています。全体の数が増えれば、固定票や組織票を持つ政党は比率は下がり、また当選者も減る可能が大きくなります。では、実際の得票数を比べてみましょう。
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政党
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2019年得票数(千票)
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2019年得票率
|
2022年得票数(千票)
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2022年得票率
|
2025年得票数(千票)
|
2025年得票率
|
|---|---|---|---|---|---|---|
|
17,712
|
35.37%
|
18,256
|
34.43%
|
12,808
|
約31%
|
|
|
7,917
|
15.81%
|
6,772
|
12.77%
|
7,397
|
約12%
|
|
|
6,536
|
13.05%
|
6,181
|
11.67%
|
5,210
|
約9%
|
|
|
4,908
|
9.80%
|
7,846
|
14.78%
|
4,376
|
約10%
|
|
|
4,483
|
8.95%
|
3,618
|
6.82%
|
2,073
|
約5%
|
|
|
国民民主党
|
3,481
|
6.95%
|
3,160
|
5.96%
|
7,620
|
約17%
|
|
参政党
|
-
|
-
|
1,768
|
3.33%
|
7,425
|
約14%
|
|
れいわ新選組
|
2,280
|
4.55%
|
2,319
|
4.37%
|
3,880
|
約4%
|
|
保守党
|
-
|
-
|
-
|
-
|
2,982
|
約5%
|
|
1,046
|
2.09%
|
1,049
|
1.98%
|
414
|
約1%
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データソース: 2019年・2022年は総務省確定値、2025年はX投稿()とNHK・日本経済新聞の速報値を基に推定。得票率は総投票数(比例代表選のみ、約5,010万票[2019]、5,300万票[2022]、5,800万票[2025]推定)で算出。
得票率下がって、得票数も下がった政党は自由民主党と公明党と共産党
立憲民主党は得票率は変わらず、得票数は2019年と同じという結果で、ほめるほど伸びていない事になります。
他の国民民主党や参政党はかなり伸びました!どちらも大幅な減税を訴える政党です。
れいわ新撰組も伸びましたが、先の2党より少ない結果でした。
いずれにせよ。減税と経済成長を優先にした政党が、比較的若い政党が伸びた事は良いことです!
ここからどんな実績が出るのか、楽しみにしていましょう!
また、選挙に行くことで、日本人の方を向いた、日本人ファーストの政治をするように、政権に大きなプレッシャーをかけることが出来ました。
これも実績です!
投票に行き、投票した結果です!
商売しやすい、生きやすい日本になれるように頑張りましょう!
以上
快適な生活のために、日本に愛を!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。