kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

どこが作ってるの?ポータブル食洗機のメーカーと歴史

おはようございます!!

 

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

 

アクセスいただき、ありがとうございます。

「ポータブル食洗機って、どこのメーカーが作ってるの?」 「なんとなく中華製が多そうで心配…」 「ちゃんとした日本製ってあるの?」

そんな不安をよく耳にします。 でもね、実は日本でもきちんと技術にこだわったメーカーがあるんです。

今日は、そんなポータブル食洗機の“生まれた背景”と、代表的なメーカーをご紹介します。

 

■ ポータブル食洗機が生まれた理由

昔からあった「ビルトインタイプ」の食洗機。 でも、日本の住宅事情って、なかなか厳しいですよね。

✅ 賃貸だからキッチンに組み込めない ✅ 引っ越し先でも使いたい ✅ 家族が少ないからコンパクトでいい

そんな声に応えるかたちで、タンク式や小型タイプの食洗機=“ポータブル食洗機”が誕生したんです。

とくにコロナ禍以降、自炊の回数が増えたことで、人気が一気に広がりました。

 

■ 日本で有名なメーカーたち(2025年版)

🧼 サンコー(THANKO)

おそらく日本で一番有名なポータブル食洗機メーカー。 【ラクア】という製品名で複数モデルを展開しています。

特徴:工具不要のタンク式、水道分岐も可、送風乾燥

モデル例:ラクア STTDWADW、ラクアmini Plusなど

修理対応:国内サポートあり、保証期間1年

👉 実際に修理の問い合わせも多いですが、部品供給が安定していて安心です。

 

🧼 シロカ(siroca)

キッチン家電に強い国産メーカー。 ポータブルというより「コンパクト据え置き型」に近いですが、性能重視の方におすすめ。

特徴:高温すすぎ、節水性、見た目がシンプル

モデル例:SS-M151、SS-MH351 など

サポート:全国対応、オンライン保証登録も可

👉 「しっかり洗えるけど静音性も欲しい」という方に支持されています。

 

🧼 アイリスオーヤマ

生活家電全般に強いメーカー。食洗機はまだラインナップが少ないですが、タンク式モデルを展開中。

モデル例:KISHT-500-W

特徴:コスパ重視、シンプルな構造

 

■ 海外メーカーや中華系ブランドについて

Amazon楽天で見かける、謎の英字メーカーありますよね。

たとえば「COMFEE」「Fayleeko」「Hermitlux」など。

実はこれらはOEM(他社製品にブランド名だけ載せて販売)で、製造元はほぼ中国。 サポート体制はまちまちで、不具合時に対応できないケースも多いのが実情です。

💬 修理者目線でいうと… 「保証・サポートを重視するなら、国内メーカーを選んでほしい」ですね。

 

■ ポータブル食洗機の歴史を少しだけ

食洗機は、お店やコンビニなどの商業用から始まり、ビルトインタイプで一般向けに販売されていました。

ポータブル食洗機は、日本で本格的に登場したのは2018〜2019年ごろ。

きっかけは、サンコー「ラクア」のヒット。 それまでは“水道直結・設置工事あり”が当たり前だったところに、「工事不要・タンク式」で革命を起こしたわけです。

以降、シロカやアイリスが追随し、2020年代にはポータブル食洗機が家電ジャンルとして定着しました。

 

■ 修理者のつぶやき「安心できるメーカーの見分け方」

👀 実際に修理していて感じるのは、

「修理部品をちゃんと用意してくれてるかどうか」が

信頼の分かれ目。

💡 見分けポイント

説明書が日本語で丁寧

部品だけでも注文できる

保証対応の電話・メールがある

つまり、「壊れたときどうなる?」を想定して選ぶのが賢い買い方なんですね。

 

🔧今回紹介した製品とリンク

サンコー ラクア STTDWADW(人気モデル)

 

 

 

シロカ SS-M151(静音&高性能)

 

 

 

アイリス KISHT-500-W(コスパ重視)

 

 

 

 

以上

 

快適な生活のために、家電に愛を!

 

参考になったでしようか。

皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。