kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

小さな相棒、ポータブル食洗機のしくみ。中で何が起きてる?

おはようございます!!

 

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

 

アクセスいただき、ありがとうございます。

 

最近、ポータブル食洗機を店舗に見に行きました。そこで、思ったのが、

 

「えっ、水道につながなくても使えるの?」

 

「小さいのにちゃんと洗えるの?」

 

そんな疑問。

 

というわけで、今回はこの“小さな相棒”ことポータブル食洗機の中で何が起きているのか、やさしくお話ししていきます。

 

■ 実は中で「お湯シャワー」と「ミストサウナ」が起きている?

ポータブル食洗機は、ひとことで言えば“お湯と水圧のプロ”。

まず、タンクに入れた水を内部のヒーターでしっかり加熱します。 すると、庫内のノズルから高温のシャワー水流が噴き出します。 この水流が回転しながら、食器にこびりついた汚れをしっかりこすり落としていくんです。

そして食洗機の中は、まるで“ミストサウナ”。 水蒸気が充満して、油汚れもゆるんで落ちやすくなります。 手洗いでは難しい“高温×高圧”が、汚れ落ちのヒミツなんですね。

 

■ 洗剤と温度の合わせ技。だからピカピカに仕上がる

ポータブル食洗機に使うのは、専用の食洗機用洗剤。 これがまた優秀で、油汚れを分解する成分がたっぷり。 水温が上がることで、この洗剤が“本気を出す”わけです。

たとえば、サンコーの「ラクア」シリーズでは、洗浄温度が最大72℃。 これって、人の手じゃまず触れない温度ですよね? だからこそ、茶渋も、カレー皿もピカピカに仕上がるんです。

 

 

■ 節水と節電の理由、ちゃんとあります

ポータブル食洗機は、手洗いの約1/6の水量で洗えると言われています。 これは、同じ水を何度も濾過して循環させているから。

内部には小さなフィルターがあり、 食器から出た汚れや食べカスをキャッチしながら水を再利用しています。

しかも、自動で最適な水温と時間に調整されるので、無駄が少ない。 これが「エコ」と言われる理由なんです。

 

■ まとめ:中は見えないけれど、ちゃんと働いています

一見シンプルな箱に見えるけど、 中では「お湯・洗剤・高圧シャワー・循環濾過」のチームプレーが動いています。

「なんかちゃんと洗えてるなぁ…」の裏側には、こういう技術があるんですね。

 

🔧今回紹介したモデル

サンコー 食洗機 ラクア STTDWADW タンク式・工事不要・72℃高温洗浄

 

 

 

 

専用洗剤:フィニッシュ パワーキューブ

 

 

 

以上

 

快適な生活のために、家電に愛を!

 

参考になったでしようか。

皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。