kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

政治について思うこと~6回目~”債務対GDP比ってなに?ギリシャ破綻?”

おはようございます。

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

政治について、輸出還付金は、プラザ合意以降の国連関連からの圧力で、無理くり関税を引き下げられて、輸出企業の国際競争力保つために、存在していることを書きました。そう、別に悪いことではない、おかげで、長い間、為替は安定していました。ありがとう、輸出企業!還付金!

しかし、その反対側で、国内の経済は悪くなったのは事実です。

そんな中、こんな記事が!!!
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-05-19/SWHMLMDWRGG000

『日本の財政事情は極めて悪く、消費税などの減税財源を国債の発行で確保するとの主張には賛同できない。中略。日本の財政状況は「間違いなく極めてよろしくない。ギリシャよりもよろしくない状況だ」』本文引用

この話って、よくわからないですよね。

わたしも、最初、「はぁ?国家が財政破綻?、空爆とかで国内がぼろぼろじゃないと起きないでしょ?」と思いました。
上記の記事の中で債務対GDP比という指標が出てきます。
これは、一般政府(中央・地方政府)の総債務(国債、融資、SDRなど)を名目GDPで割った割合(%)を指します。
破綻するという基準値が70%になります。
IMF国際通貨基金)の定義(GFSM 2001、)に基づく。
この指標でみると、日本は悪いというわけです。

というわけで調べてみました。

ギリシャが破綻したのは、2012年でOECDのデータから債務対GDP比は171%でした。目安の70%を超えていますね。
2023年の時点で、ギリシャの債務対GDP比142.2%で超えています。

日本は・・・、2023年で255%でした。大幅に超えていますね。
日本の流れを見てみたいなと思い、調べると。

日本の債務対GDP比(1995~2025年)

1995年:55.9%(バブル崩壊、)。

2000年:100%(失われた10年、)。

2011年:200%(震災、)。

2023年:255.2%(ピーク、)。

2024年:216.2%(、)。

2025年予測:242%(、)。


確かに、おっしゃる通りだわ!
2000年の時点で、100%越え!2023年で255.2%!!
確かに悪い。と思いますが、

ここで疑問があります。
なんでまだ、破綻してないの?
債務=借金だけど、誰から借りているのかしら?
理論と現実がアンマッチしているということは、人間の考えている理論が間違っている可能性があるよね。

調べてみると

国の債務には2種類あります。
ひとつは外国または外部の組織から借りて、両替をして国家予算の財源にする場合。もうひとつは、国内でお金を作って、国家予算の財源にする場合です。
一般的な借金は他人から借りるので、一つ目の方が借金=債務になります。
後者の方は、自国建通貨発行という名称で、自分たちで自分たちが使うお金=通貨を作って、財源にします。なので、一般的な借金=債務になりません。その証拠に、日本の法律では、国債は借り換えOKで、償還期間が長いということになっています。
ということは、国内の債務は考慮しなくても、良さそうですよね。

これを考慮してみると
2012年のギリシャは115%で、基準値越え。
2012年の日本は21%で余裕

2023年のギリシャは71%で、だいぶ下がった。
2023年の日本は22%で余裕

ということに、どうでしようか。

私的には、国際機関が定めている基準や理論も大したことないですね。
そして、それに気づかず、進める日本の政治は危ないと考えてしまいます。
理論と現実に乖離がある、理論で政策を決める。。
危ない、危険が過ぎる。

そして、減税。。

できるんじゃ~ないかなと思いませんか。

新参の少数政党の方がまともな気がします。
国民民主党、れいわ新選組、参政党、他。
減税は絶対にできる。
自由民主党だけは、減税しない。減税反対派です。
選挙は手伝っても、投票は別と括ってもいいかもしれないですよね。

そして、自分ちやってほしい政策を実現するためには、選挙で投票するしかありません。

2024年の衆院選挙で、少数与党になったことで、政治が動いています。
減税に進んでいることは、実績です。

次の選挙でも自公の議席数が減れば、さらに動きます。

減税が実現します。

投票した結果、国民の方を向いた政治を獲得することができるという希望があります!

わたしは、そう思います!!

みなさん、どう思いますか?

一緒に、考えてみましょう!!


以上

快適な生活のために、家電に愛を!

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。