kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

政治について思うこと~3回目~”財政均衡の中に希望がある”

おはようございます!!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

政治について、1980年代に富裕層への重課税で、平等な税制として消費税が入った。そして、大企業や資本家、富裕層に優遇される国際化の政治が始まったということを書きました。私の意見では、富裕層の重課税をきっかけに、政治や商売が転換したと、考えています。

そんな中、消費税の減税を進めてくれない自由民主党
与野党の議員から国会で、”検討しくれ”と頼んでも、

「検討しません!!!(絶対イヤ、考えたくもない)」

という主張を続けています。これは、本当に残念(呆)。
といっても、他の減税事態はやっている政府からしたら、景気に左右されない安定財源を手放したくないということです。

その根幹は、『財政均衡主義』だと考えています。

企業活動でいうところの黒字経営をしないといけない!ということです。
でもね、企業活動と政府活動(行政執行)は違うのですよ。
何よりも、目的が違うからです。
企業活動は利益を稼いで、給与を得るためですよね。
政府活動(行政執行)は国民が安心安全に快適かつ円滑に生活できることです。
”国”という集団を運営するための組織として、行政などがあります。
黒字経営をすることは絶対ではありません。
その証拠に、日本では、1986~1991年バブル経済で税収増で黒字した期間があるだけで、それ以外はすべてにおいて”赤字”です。
逆に言えば、景気をバブル期並みに良くすれば、黒字になるということです。ここで、最適な政策は、国民の負担を軽くする減税です。特に、平等に特化している税金はなくして、経済を良くする方向にもっていった方がいいですよね!

では、この『財政均衡主義』ってどんな話なのか、調べると

その昔、各国政府は金本位制度を採用しており、政府が所有する金の量を元手に、運営していました。ここで、財政均衡が誕生しました。でも、戦争激化の中、この制度は限界を迎えました。通貨管理制度が誕生し、いち早く採用した国が勝利をつかみました。通貨管理制度は「政府がお金を生み出し、景気を観察、調整する仕組み。国民の働きを元手にした制度」です。そのあと、通貨管理制度を採用した国どうしで、戦争が起きてしまいました。イタチごっこで、終わりが見えづらい状態になったのですが、財政均衡を重んじる国が先に、体力がなくなり、世界大戦で負けました。それ以降、勝利した国は、財政均衡は口だけ言って、全く無視した行動をとっています。敗北した国や加盟している国には、国際組織を通じて、財政均衡主義の圧力をかけているのが、現在ということでした。

この話の流れからすると、財政均衡主義は国連に刃向かうことがなにようにするための、道具だということです。
日本のバブル期は財政均衡なんて無視して、景気が良かった。財政も黒字になった実績がある。でも、バブル崩壊直前のプラザ合意以降、突然、財政均衡の話が取り上げられて、今、30年間の停滞をしているということです。

そんな道具を跳ね除けて、国民を救うことができる人達がいます!

国会議員です!
正確には、国会での予算決定で、国会議員の多数派です。
国民を、自分たちを苦しい生活を軽くするために、国会議員を選ぶひつようがあります。選ぶために、選挙と投票があります!

有権者の投票で決まります。
国民の方を向いた政治を獲得することができるという希望があります!

わたしは、そう思います!!

みなさん、どう思いますか?

一緒に、考えてみましょう!!


以上

快適な生活のために、家電に愛を!

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。