おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
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冬の間、お世話になったガスファンヒーター。
そろそろ暖かくなってきたから「もう使わないかな」と思って電源を切って、そのまま放置していませんか?
でもね、何もせずにしまってしまうと、次の冬に動かなくなってる…なんてこともあるんです。
今回は、ガスファンヒーターを壊さず長持ちさせるための「お手入れと片付け方」をご紹介します。
1. 片付けの第一歩は「ガスを止めること」から
電源をOFFにして満足…は、まだ早い!
まずは、ガス栓を必ず閉めましょう。
つまみ式の栓なら回して閉じ、つまみがないタイプはガスコードを外します。
そのうえで、電源プラグを抜いてください。
※コードを無理に引っ張らず、必ず根元を持って抜いてくださいね。発熱や火災の原因になることもあります。
2. 外装とエアフィルターのお手入れ
🔹 外装の掃除
本体は、乾いた柔らかい布でふくだけで十分です。
水をかけたり、アルカリ性洗剤やシンナーなどは絶対に使わないでください。
変色やひび割れ、感電のリスクがあります。
🔹 エアフィルターの掃除
背面にあるエアフィルターを取り外して、掃除機でホコリを吸い取ってください。
汚れがひどければ、水洗いもOK。
ただし、しっかり乾かしてから戻すこと。水気が残ると故障の原因になります。
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3. ガスコードもメンテナンスが必要です
ガスコードは、意外と見落としがち。
でも、劣化してひびが入るとガス漏れの危険があるので要注意です。
使用から7年経っていたら交換が推奨
使用後は、接続口にキャップをしてホコリ侵入を防ぐ
ガスコードは丸めて保管。直射日光・湿気を避けてください
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4. 保管前に注意したいこと
直射日光・高温多湿の場所はNG
水がかかりそうな場所は避ける(洗濯機のそばなど)
元の箱やダンボールがあればベスト。なければ、不織布などでカバーしておくと安心
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5. よくあるNG例とその危険性
NG行為 なぜダメなの?
フィルター掃除せず保管するとホコリが機器内部に入り、異常燃焼や故障につながります。
ガスコードをそのまま床に放置すると、折れ・ねじれ → ガス漏れや火災のリスクが!
水拭きで本体をゴシゴシ洗うと、感電・変色・部品破損の可能性あります。
✨まとめ|手間を惜しまず、来年も安全に使おう
ガスファンヒーターは、正しいお手入れをすれば10年以上使える家電です。
逆に言えば、「なんとなく片付ける」だけでは、命に関わる事故や故障のリスクがあるんです。
だからこそ、春の終わりに少しだけ手をかけてあげましょう。
来年の冬、スイッチひとつであたたかい風が戻ってくる――
それは、今のお手入れのおかげかもしれません。
以上
快適な生活のために、家電に愛を!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



