おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
寒い冬、あなたの家を暖かくしてくれたエアコン。
でも春が来たら、そのまま電源を切って終わりにしていませんか?
私は、次のシーズンに“故障しました”というお宅に呼ばれることが、実は多いんです。
だからこそ、この時期のお手入れがとても大事。
🌸 春の片づけ前に、しておきたい5つのこと
① フィルター掃除(これは最重要)
ほこりを放っておくと、カビや雑菌が繁殖します。
次に使う時、埃っぽくて雑菌くさい風が…なんてイヤですよね。
掃除機で吸う or 水洗いして、しっかり乾かします。
日陰で風通しのよい場所で24時間乾燥が目安です。
② 内部乾燥・送風モードでカビ対策
内部の湿気は、カビの温床。
高級モデルは「内部クリーン」「内部乾燥」機能があります。
ない場合は、送風運転を1時間ほど。
東芝・日立・三菱・ダイキンは内部乾燥あり。
コロナは送風モードでOKです!
③ 吹き出し口とルーバーのやさしい掃除
この部分はデリケート。
強くこすると壊れることもあるので、柔らかい布やハケで優しくほこりを払うくらいがベスト。
④ 室外機の周りとダクトのチェック
落ち葉・ゴミ・ほこりが詰まっていると、風が抜けず故障の原因になります。
特にダクトカバーの中がほこりで詰まっていることがあるので要注意。
▶ 詰まりの解消には、
掃除機+細ノズル
ブラシ付きロング棒
などが便利です。軽くこするだけでも効果あり。
⑤ 電源プラグまわりの掃除
意外と見落としがち。
プラグ周辺のホコリも、火災リスクになることがあります。
乾いた布でサッと拭いておきましょう。
☕ ちょっとの手間が、次の快適を守る
「内部乾燥あるから放っておいて大丈夫でしょ?」
そう思いたくなるけれど、完璧じゃないんです。
だから私は「必ず一度、自分で確認」をおすすめします。
🔧 ちひろのおすすめ掃除道具
柔らかブラシ
室外機用
エアコンドレンホースクリーナー
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パイプクリーニングブラシ
エアコンに「おつかれさま」と言える人は、
きっと家電に愛のある人だと思います。
次の夏や冬も快適に動いてもらうために、
今こそ、いたわりの一手間をかけてみませんか?
以上、エアコンのお手入れでした。
快適な生活のために、家電に愛を!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
