おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
今回は冷蔵庫の簡単な仕組みと特徴について紹介します。
普段使う冷蔵庫は、食べ物や飲み物を保存するのに欠かせない電化製品だと思います。
その仕組みは、冷熱サイクルとファン、温度湿度センサーなどの測定器を主に利用しています。
冷熱サイクルを利用しているのが、エアコンやエコキュートが代表でしよう。
冷熱サイクルは、冷媒ガスの状態変化するときの熱交換を利用して、室内の温度を調整する事です。具体的には、冷媒ガスを特殊なパイプに入れ、コンプレッサー(気体や液体を流す装置、圧力をかける装置)を使って流れを作ります。ガスが流れる経路に、圧力を下げる装置(減圧弁)と室温度調整する熱交換器を入れます。ガスが減圧された時、ガスの状態が変わるため、ここで、冷却されます。
冷蔵庫では、それぞれの部屋で設定している温度変化が異なります。
冷凍室では約マイナス18℃、
冷蔵室は約3から5℃、
野菜室は約5℃から7℃
などです。
これらの温度を測りながら、ファンを使って調整しています。
時々部屋に送る風路を開閉したりもします。
エアコンと違って、冷蔵庫には室外機がありません。
室外機の役割をもつ部分は、冷蔵庫の内部にしまってあります。
コンプレッサーからの発熱や冷媒ガスの状態変化発生した熱を主に、裏下部に集めて、排熱しています。
そのため、冷蔵庫の裏側度々熱くなります。
特に夏場は、60℃以上になることもあります。
それでも、問題ないように作られているのがほとんどだと思います。
最近の冷蔵庫は、ただ冷やす保管するだけでなく、スマートフォンと繋がって、中身が見れたり、お知らせが届いたりと情報を提供する製品もあります。
ご自身の生活スタイルに合わせて使って行きましょう!
以上、冷蔵庫についてでした!
快適な生活のために、家電に愛を!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。