おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
今回は洗濯機の使い方を紹介します。
洗濯機の使い方は、知っているようで知らない事がある印象です。
はずかしながら、私は社会人で一人暮らしを始めてから、知りました。
取扱説明書に習って、使えば、問題ないと思います。
では、使い方です。
洗濯機の電源を入れて、洗いたい衣類を入れます。
入れたら、スタートを一度押します。何故押すのかというと、洗濯機には動作時間や水量、水流を設定するためです。
洗濯機は衣類の量を測定する行程を入れています。
測定方法は製品によって異なると思いますが、基本的にはパルセーターやドラムにかかる負担を測定しています。
そのため、軽い衣類や洗濯ネットに入れた物を先に入れると、水位が低めに、大物衣類や木綿類を先に入れると水位が高めに出る傾向があります。
測定したら、蛇口を開いて、水を入れていきます。
ここで、水量に合わせて、洗濯用洗剤の量を表示画面を参考に、測量して、投入します。柔軟剤なども同様です。
洗剤を入れる場所は製品によって、異なるため、取扱説明書をよく確認してくださいね。
入れたら、蓋をして終わるまで待ちます。
できたら、衣類をとって、乾燥させます。
屋外で乾燥させる時はともかく、洗濯機の乾燥機能を使う時は、衣類の量に気をつけましょう。
多いと時間が長くなったり、乾きムラ、シワの発生に繋がります。
以上、洗濯機の使い方でした。
快適な生活のために、家電に愛を!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。