kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

IHクッキングヒーターの注意点

おはようございます!!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。


今回はIHクッキングヒーターの使い方と注意点を紹介します。


IHクッキングヒーターを上手く使うのに、大事なことは使用できる鍋を選ぶ事です。
メーカーは製品安全協会のSGマークのある鍋を推奨しています。
SGマークは、売られている鍋やフライパンの見出しに書いてある、CH-IHやIHだけのマークです。

CH-IHはIHヒーター以外のヒーターにも対応できる鍋になります。
他のヒータというとラジエントヒーター、シーズヒーター、ハロゲンヒーターなどとなります。
耐熱ガラス土鍋、陶磁器はたとえマークがあっても使うのを控えるようにしましょう。
調理できない上に、最悪故障してしまう恐れがあります。
鍋を選ぶ際に、マーク以外で大事なのが大きさと底面です。
一般的に、鍋の直径は12cmから26cmとなります。
ご自身の製品に対応している大きさを、取扱説明書で確認して下さい。
底面はなるべく凹凸の少ない平らな鍋を選びましょう!
鍋を選んだら、トッププレートの円の中心と鍋の中心が合うように置いて、使いましょう!
アルミ鍋や銅鍋の場合、磁力で動いてしまうかも知れないので、目安1kgの物を使いましょう!

最後に注意点です。
磁気カードや磁気テープなど記憶媒体は近くに置かないようにしましょう。

IHの影響でデータ消える恐れがあります。
使用後のプレートはかなり熱くなっているため、直接触れないようにしましょう。

お子様がいる場合は、注意して上げると良いと思います。

味噌汁やカレーなど沈殿物があるものは、かき混ぜながらやるようにしましょう。

面倒を見ないと蒸気が噴出して、やけどしてしまう可能性があります。

内部装置を壊さないために、ファンの排気口塞がないようにします。

直接アルミホイルを敷いて使用しないこと。

アルミホイル燃えたり、赤熱して危険です。

汚れ防止マットも注意が必要です。

マットが間にある分鍋の温度検知に影響を与えて、保護機能が働かないことがあります。

そうなると、油が発火したり、吹きこぼれたりといった症状が発生する懸念があります。

一部のメーカでは使用しないように警告表示しているものもあります。

以上
快適な生活のために、家電に愛を!

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。