kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

扇風機の歴史

おはようございます!!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

今回は扇風機の歴史を紹介します。

扇風機は1882年に発明された家電製品です。

最初は、直流式モータに羽根を付けて製品化されました。
しかし、当時の直流式モータは大きく、置くところに困りました。
1888年ニコラ・テスラが交流式モータを発明しました。
これによって、当時の直流式よりもモータが小さくなりました。
これを受けて、家庭用扇風機が発明、発売された事で、普及が進んで行きました。
日本では、1894年、明治27年芝浦製作所が直流式モータの扇風機を完成させて、発売されました。その後、交流式モータを発売して広がりました。
名称も日本独自のもので、『電気扇』で最初売り出されたようです。
面白いですよね。
電気で動く団扇って事ですよね。
しかし、この名称は、戦後に『扇風機』移り変わっていったそうです。
色も、今では白色が多いですが、当日は黒色で発売されていました。

今、黒色の扇風機なんて、販売店でみたら、おしゃれ系の家電製品かと考えてしまいます。

扇風機は、いろんな企業が参入して、開発と販売で盛り上がりました。製品自体も、より軽く、静かに、振動しないようにと進化していきました。金属製の部品からプラスチックへの変更も進んで行きました。コードリール付きの物やリモコン付きの物が発明され、今の形に落ち着いていったそうです。
交流式モータはACモータ、直流式モータはDCモータと今は呼んでいると思います。
静音で、消費電力が小さい直流式モータは、今でこそ、最先端技術で、交流式モータに比べると幾らか値段が高いという印象です。
当初は普及し無かったDCモータが今では、より進化して、環境への配慮や電気の節約、静かな動作音となっている部分に、なんだかロマンを感じます。
扇風機の話の中で、日立製作所が初めて発売したのが、扇風機だったりします。この時の創業者の話も面白いので、その内紹介したいと思います。

以上、扇風機の歴史でした。
快適な生活のために、家電に愛を!

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。