おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
調べてみました。家電製品の歴史!!
約130年前に白熱電球の発明から始まったそうです。
白熱電球といえば、街灯で使われ始め、夜の街に灯りをともしました。
そこから、家庭内に照明器具として、導入されました。
これによって、夜の時間は、ただ寝る時間から、家族の団欒や読書、趣味、あるいは仕事の時間へと変化しました。
その後、扇風機、電熱器(主にヒーター)、アイロンなどが輸入されていきました。
徐々にですが、日本に家電製品が浸透していくことになりました。
一方で、日本人自身は、発明していなかったのかと、疑問に思います。
日本人もがんばっていました。
といっても、資料はほとんど残っておらず、戦後、GHQによる情報統制で、なくなってしまったという話です。
残っている資料だけで、見ると、日本人は、電気扇(扇風機に近いもの)、電気熨斗(アイロン)、電気七輪、電気竈など、当時の日本文化で適応した家電製品を発明して、使っていたようです。日本人も、発明していて良かったし、安心する材料で、うれしいですね。
その後、今では当たり前の家電製品となっている、電気冷蔵庫や電気掃除機、電気洗濯機が発明、販売されていったそうです。
販売された当時、家電製品は高価な物で、今のように、簡単には手に入れることができませんでした。
昭和5年の物価を加味すると、当時の大卒初任給は50円(現在に置き換えると50万円だそうです。羨ましい!)で、冷蔵庫は500円から1000円だったそうです(え!高い!)。
経済成長してくれて、先輩たちには、感謝ですね。
家電製品を広めていくことのメリットはエネルギー問題の解消、家事の低減、衛生面の改善でした。
エネルギー問題の解消について。
家電製品が誕生する前、特に日本では、炭や薪、石炭を使っていました。
原油も産出が少ないために、木材を主力としてエネルギーを使っていました。当然、材料は減ってしまうため、
当時は、この木材と電気で、天秤にかけていたそうです。
炭やまきを使うよりかは、電気(発電所での発電と送電)のほうが、効率がいいことがメリットになりました。
家事の低減について。
日々、生活のためとはいえ、家事に子育てと忙しい主婦の手助けになることも、電化製品のメリットでした。掃除の簡略化、洗濯の自動化、火起こしのため手間削減など、かなりのメリットです。昭和初めの頃、「主婦は家事に多く時間を取られずに、子どもとの要る時間や自身の教養増進に時間を使ったほうが良い」という考えだったそうです。
衛生的について。
当時の炭や薪、さらにガスを使用していると、酸素の減少に、炭素の増加によって、空気が悪くなりました。その結果、体調を崩される方も居たようです。その点、電気なら、炎が出ない分、空気が汚れない。だから、衛生的というわけです。
白熱電球からはじまり、扇風機、洗濯機、冷蔵庫と、なんとなく、流れが見えたような気がします。そして、家電製品のメリットについても。
以上、家電の歴史の概要でした。
快適な生活のために、家電に愛を!
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。