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家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

家庭用掃除機の進化と歴史

おはようございます!!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

今回は、掃除機の歴史について紹介します。
掃除機が発明される前まで、日本では、ほうきで掃くという行為をメインにしていました。
海外で、電動モーターを利用して、掃除機が発明されました。最初は、業務用なのか、床(フローリング)のみを対象とした掃除機が誕生しました。次は、絨毯のみを対象とした掃除機が誕生しました。そこから派生して、家庭用の掃除機が発明されました。
発明されたばかりの掃除機は、電動送風機を高速に回転させて、遠心力を利用して空気を吸い上げていたようです。
日本でも、輸入品を参考に、国産の掃除が開発されていました。販売価格は110円、大卒初任給の2倍の金額でした。今で言うと、40から50万円程度でしようか。
そこから、ホースが発明され、キャニスター式が発明され、紙パック型が誕生しました。今の紙パック型の掃除機が登場したと言うことでしようか。その後、半導体を日本が牽引したことで、マイコンを搭載した掃除機が発明され、販売されました。
そして、遠心力を利用した空気の流れで、ゴミを分別する機能を追加したサイクロン式掃除機が誕生して、一世を風靡しました。
サイクロン式掃除機に、ハンディタイプ、キャニスター式の2種類が主に、販売され、今も、各社メーカーはしのぎを削って開発しています。

掃除機は、紙パック式が登場するまでの間は、ダストボックスまたはダストケースにフィルタを取り付け、吸い込んだゴミを蓄えていたようです。紙パック式のおかげ手で、ダストケースが不要になり、簡単に捨てられるようになりました。今のハンディタイプの掃除機も、ダストケースにフィルタがついているものが主流になっています。私の記憶では、2023年からハンディクリーナータイプにも、紙パックを採用したものが発売されていると思います。過去と同じような流れで、ハンディクリーナーも進化しているなぁ。
歴史を学んで、感想を持ちました。

以上、掃除機の歴史についてでした。
快適な生活のために、家電に愛を!

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。