kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

冷熱サイクルとファン:エアコンの仕組みと試運転

おはようございます!!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

暑くなってきました。
多くの人がエアコンを使い始めていると思います。そんなエアコン簡単な仕組みと試運転について、紹介します。
エアコンの仕組みは、冷熱サイクルとファンです。冷熱サイクルは、冷媒ガスの状態変化するときの熱交換を利用して、室内の温度を調整する事です。具体的には、冷媒ガスを特殊なパイプに入れ、コンプレッサー(気体や液体を流す装置、圧力をかける装置)を使って流れを作ります。ガスが流れる経路に、圧力を下げる装置(減圧弁)と室温度調整する熱交換器を入れます。ガスが減圧された時、ガスの状態が変わるため、ここで、冷却されます。反対に、圧縮すると暖まります。熱交換器の近くに、ファンがあり、空気を送り出すことで、部屋を冷やしたり、温めたりしています。
エアコン大事な機能は、この冷熱サイクルとファンが正しく動作しているかどうかになります。
そこで、試運転して、ちゃんと動き、機能してくれるのか、確認しましょう。
 
エアコンの試運転は、オフシーズンの間に劣化して、動作に異常が無いか、確認する事です。一般的な試運転について紹介します。
運転モードを冷房にして、温度を最低温度16℃から18℃に設定、風量を最大にして30分をめやすに運転します。10分程度経過したら、冷風が出ていることと、異常を知らせるランプが光っていないか確認して下さい。30分程度経過したら、室内機からは水漏れ、異音、異臭を確認、室外機からは異音、異臭しないか確認、屋外のホースから見時が出ている事を確認して下さい。
これで、エアコンの試運転は完了です。まだな方は、お早めに、やると良いでしよう。

私は試運転の後、逆に最高温度に設定して、1時間程度動かしています。理由は、内部の殺菌やカビを熱である程度、やっつけて起きたいからです。臭いの元となるカビや細菌も60℃位の温度になると死滅していくので、予めやっておき、風邪や鼻炎にならないように、対応しています。

以上、エアコンの仕組みと試運転についてでした。
快適な生活のために、家電に愛を!

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。