kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

家電製品の寿命についての考察

おはようございます!!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

修理事業で、製品の寿命を聞かれる機会が、増えたように感じましたので、
家電製品の寿命について、私の考えを参考までに紹介します。

寿命と聞くと、正常に動作していられる期間という認識がほとんどだと、思います。

インターネット検索で定義を調べて見ると、「様々な物体の出現と消滅まで」の事を指すようです。
生命体で言えば、生まれてから死ぬまでです。
家電製品の場合は、工場で生産されてから排気されるまでという事になると思います。
しかし、家電製品を日常で使用する分には、最初の「正常に動作していられる期間」で良いと考えています。
では、正常に動作していられる期間どれくらいなのかというと、難しいですよね。
使い方や製品の個体差などで、いつ不具合が起きるか、不明な分、尚更です。
実は、家電製品には、部品保有期間という期間があります。この期間は製品を生産、発売し終えてから、数年間は生産の部品を製造して、在庫を保管する期間です。期間は大体年単位で、メーカーが家電量販店や工場などとも、相談して決めていると考えています。
家電量販店は、製品購入時に、保証を付けて、一定の期間以内で発生した不具合を修復するようなサービスがあるため、勝手には決められないと考えています。
これを考慮すると、家電製品に一度不具合が発生したとき、一度製品の寿命がきたと、私は考えています。しかし、修理依頼をして、不具合が改善して、正常復帰するれば、寿命は延びた、または、改めて製品が生まれたと考えています。
ほとんどの場合、製品の修理は不具合の要因部品を交換する事です。そして、交換するには、部品が必要です。部品が製造されている期間の事を、部品保有期間という事になります。
と言うことは、メーカー設定している部品保有期間が、製品の寿命となっているとも考えて、良いと思います。
大体何年なのか、と言うと、6年が一番多いと感じています。
メーカーや製品によって異なるので、注意して下さい。

以上

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。