kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

空気清浄機のフィルターとセンサーの清掃について

おはようございます!!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

エアコンをずっと使っていると、空気が悪くなる事ってありますよね。
そこで使う空気清浄機について、今回はお手入れについて紹介します。
と言っても大した事ではありません。
やることは、各フィルタの清掃とセンサー部分の掃除です。
各フィルタとは、プレフィルターや抗菌フィルター、集塵フィルター、脱臭フィルターの事を指します。
これらを取り外して、掃除機で埃を吸い取ります。すき間ノズルのような。先が細いやつで良いと考えます。一通りできたら、再度と取り付けます。取り外しと貼り付けは、取説を読みながらしっかりと付けましょう!取り付ける箇所も埃が溜まっていたら、掃除機で吸い込んだりして取り除きましょう。
修理事業で、たまに、フィルタやカバー付いていないという症状があります。しっかり見てみると、埃詰まっていて、「取り付いていない」と、機械側が勘違いする事があるので、気をつけて下さい。

 
各フィルタができたら、センサー部分の掃除です。臭いセンサーや埃センサーは、測定方法が精密です。臭いセンサーは、取り入れた空気を特殊な金属と化学反応させて読んでいます。埃センサーは光を利用して、測定しています。
そのため、センサー部分の周囲に埃が溜まっていると、上手く働かない事があります。ここも、掃除機で吸い取る事で清掃出来ると考えます。
他にも、温度湿度センサーが付いている製品は、このセンサー部分も清掃作業出来るといですね。製品を見て場所が分からない場合は、取説を見てみましょう。それでも無ければ、飛ばして良いと考えます。

これで、お手入れは完了です。

以上、空気清浄機を上手く使って、快適な生活を送りましょう!

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。