kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

修理部品の取り扱いと処分方法

おはようございます!!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。


今回は修理の際に、交換した部品は貰うべきかについて紹介します。


お近くの家電量販店に修理を依頼して、有償の場合は特に交換した部品を返却して貰うかどうかを、聞かれる場合があります。もちろん、店舗のやり方は、それぞれなのでない場合もあります。

交換した部品は不具合がある場合や劣化が深刻なので、変えているものです。そのため、返却したとしても、使えないと思います!

それだけでなく、処分するのに手間がかかる可能性があります。

特に電池は、アルカリやマンガンリチウム電池なのかで、処置方法が異なります。

すくなくとも、簡単に捨てることはできません。

捨て方は地方自治体によって変わるので、確認をお願いします。

自分自身で交換できる電池は劣化程度なら返却してもらい、予備として使うという方法があります。修理に出す際は、電池が自分で取り替えられるのか、確認しておくとよいでしよう。電池が交換できるか否かは、ネジで固定されているかどうかを目安に判断するといいでしよう。

フィルターや回転ブラシなどの消耗品は、もらっても、予備として持つといいかもしれません。消耗が激しく、使えない場合でも、家庭ごみとして処理してしまえばいいので、手間はかかりません。

修理事業の中で、制御基板や電子レンジのマグネトロンなど、マニアックな部品を受け取りたいからが結構いる印象です。正直、もらった後の処理はどうしているんだろうか、と不思議に思っています。

以上、交換した部品のついて、後処理も含めて考えたほうがいいという内容でした。

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。