kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

修理費用の決まり方

おはようございます!!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

今回は、修理価格について紹介します。
修理保証サービスを提供している家電量販店のやり方があるので、一概には言えないですが、参考までにご紹介します。


修理の費用はどうやって決まるのか、考えると、すこしづつですが、理解はできると思います!

修理の費用は、部品代と修理手数料になります

部品代は交換する対象部品の価格です。

消耗品から電子部品、機械部品など様々です。

これらは、1個一個個別に、取り扱っています。

一般的に、単品購入するよりも、複数購入の方が単価は安くなります。

修理部品にも同じようなことは言えます。

そのため、製品状態よりもすこし高いと思って下さい。

修理手数料は、製品を分解して直してくれる技術者や依頼品の梱包、運送、報告書や清算などの人件費となります。スーパーやコンビニ、家電量販店などでも商売ができるように、いろんな人が関わっているように、修理でもいろんな人が関わっています。

そこに費用が発生します

工場で大量生産するときは、機械が人に変わって組み立てていくため、人件費も抑えていると考えて下さい。

そうなると、修理は割と価格が高い方に傾くわけです。

依頼品の状態が悪く、交換部品が多かったり、単価の高いものだったりすると、販売価格よりも修理代が高いという状況が生まれるわけです

修理の見積を取ってもらって、新しく購入するのか、修理するのか検討するのがいいかもしれません。


以上

参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。