kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

掃除機の異音についての解説~急な汽笛音のなぜ~

おはようございます!!

家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

今回は、掃除機から発生する汽笛音について紹介します。
紙パックタイプやサイクロン式の掃除機を使用していると、時々、ピー音という高い音がする事がありませんか。
私の使っている掃除機でも、時々あります。

ピー音という高い音も、思っているよりも大きく、突然なるとびっくりしますよね。

掃除機では、あまり聞かない音ので、心配になります。
このピー音という高い音を、汽笛音と表現します。船の汽笛から出る音みたいなので、汽笛音とします。

 
この音がどうやって発生しているのか。


私の経験上、ホースから発生している事が多いです。

特にホースのつなぎ目の部分は、別の部品がついていたり、稼働したりする分、僅かながら隙間があります。ホースは蛇腹の部分にも配線を通す機構を採用しています。その場合、電線が通る道が必要なので、やはり隙間が生まれてしまいます。この隙間に、吸引による空気が流れて行くと、汽笛音がなります。

と言うことは、ホースから発生するこの音は、構造上発生してしまうと言うことだと考えます。ただし、稀なケースなので、良く発生する場合や不快な場合は、家電量販店に相談して、修理依頼して見てもらうのが良いかもしれません。個体差で、早く劣化して頻度が高く発生している場合があります。

他は、パワーヘッドや延長管、ホースのつなぎ部分は隙間があるので、長く使って、へたってくると発生すると思います。


サイクロン式の場合は、先のに加えて、ダスケースから出ている場合があります。

ダストケースにひび割れや欠けている箇所がある場合やフィルタが変形している場合は、空気の通り道に、隙間が出来てしまいます。

ホイッスルや笛をイメージとわかりやすいかもしれません。空気の通り道に隙間があると、そこから空気が振動してピーという高い音、汽笛音になります。ここも発生したときは、確認してください。


以上、ピー音という高い音、汽笛音はホースの構造上発生してしまう、他はダストケースのひび割れや隙間かた出ることがある、と言うことです。


参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

この記事がいいなと思ったら、↓をクリックお願いします。