おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
今回は電子レンジのお手入れについて、臭い低減の方々をご紹介します。
電子レンジの臭いは、主に庫内から発生します。
レンジ機能やオーブン、グリル機能を使っていくと、食べ物の油や吹きこぼれた水分が庫内内面についていきます。使用を続けると、それらの汚れは焦げていき、臭いの原因になっていきます。洋菓子やスパイス(香辛料)を使った後でも、しばらく臭いが残ると思います。
そんな臭いを減らす方法があります。
製品によって方法は異なるため、取扱説明書をよく読んで試して下さい
そのなかでも共通することを紹介します。
臭いを減らす方法は、庫内に水蒸気を発生させて、熱と水分で、臭いの元を浮かせます。そのあと、固く絞ったぞうきんや汚れてもいい布や布巾で庫内を拭き取ります。重点的やるのは、庫内の天井です。ここは油汚れが良くつく箇所です。
では、具体的な方法です。
耐熱性のある容器やマグカップなど大きなコップに水を入れます。
電子レンジ機能で600Wから500Wで、大体3分から5分程度、温めます。
すると、容器やカップ内の水を沸騰して蒸気を発生させてます。これで、臭いの元を浮かせます。時間は目安なので、蒸気が発生するまで、何度も試して下さい。そのあとは、庫内の天井を主に、全体を拭き取ります。可能な限り、水気無くすようにして下さい。
蒸気を出した後で、水分による製品への影響を心配される場合は、扉開けて1時間以上、乾燥させれば、問題ないでしよう。
この方法なら、単機能レンジ機能でも、出来るので試してみて下さい。
多機能電子レンジでスチームか過熱水蒸気の機能がある場合は、その能力を使った方法があります。お手入れ用に特別なモードになっていると思います。
給水タンクに水を入れ、本体に接続します。お手入れモードの「脱臭」を選択して、開始します。終わったら、庫内を拭き取り、扉を開けた状態で、1時間から2時間乾燥させれば、完了です。お手入れモードは製品によって方法は異なるため、取扱説明書をよく読んで正しくご使用下さい。
以上で、電子レンジの脱臭方法でした。
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。