おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
今回は掃除機の電池について紹介します。
掃除機は、主に紙パック式、サイクロン式、ハンディ式があります。
その中で、現在、電池が使われている物は、ハンディ式の掃除機になります。または、ハンディクリーナーと呼ばれています。
ハンディクリーナーは、充電式の掃除機です。
ACアダプタをハンディクリーナーに接続して、充電してから使用することで、電源コードの制限なく、どこでも使用することが出来ます。そんなハンディクリーナーには電池が装着されています。使用者の手で着脱可能、交換可能な製品もあれば、出来ない製品もあります。取扱説明書をみれば出来るかどうか、分かると思います。
目安は、電池がネジで固定されているか、いないかで、判断出来ると思います。
固定されているのは交換できません。固定されていないのは交換出来ます。
掃除機に使われている電池は、一般的によく見る円柱型の電池とは異なります。プラスとマイナスの端子だけでなく、他の端子もあります。何故かというと、電池自体の内部に電気制御装置が入っているためです。
エネループのような電池を充電するときに、充電器を使いますよね。この充電器が電池側にもあると考えて下さい。ACアダプタはあくまでも、家庭用コンセントからの電圧から別の電圧に変えているだけです。本体の基板は、掃除機の機能を満たす制御をしていると分けて考えて下さい。
そうした理由から、掃除機の電池は、よく見る電池と異なります。製品によって異なる場合もあるので、気をつけて下さい。もちろん、製品によってことなるため、誤解ないようにお願いします。
電池内部の基板に不具合が出ると、充電されなくなるため、使用時間が短くなったり、充電が終わらなくなったりします。電源が入らなくなったりします。
もちろん、電池なので繰り返し、充電と使用をしていれば、劣化してしまいます。
掃除機の電池は、基板が内蔵されている物もあり、電池として特徴も持っていると言うことです。
以上、クリーナーの電池の特徴について、紹介しました。
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。