おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
今回は電子レンジの使い方、特にオーブン、グリル機能について紹介します。
オーブン、グリル機能は、レンジ機能しか無いレンジには無い機能で、オーブンレンジと呼ばれる製品についています。
主に、ヒーターをレンジの庫内につけて、電気を流して熱を発生させ、食べ物を焼く、温めることをしています。電気こたつの応用ですね。
オーブンレンジのヒーターは、ほとんどの場合、庫内の上下(天板内、底板内)についています。オーブンは上下ヒーターを主役にして、食品を包み込むように全体を焼くことが出来ます。グリルは上側のヒーターを主役にして、食品の表面を焼く事が出来ます。
詳しい使い方は製品で様々なので、取扱説明書をよく読んでから使用して下さいね。今回は共通している事を紹介します。
では、使い方です。
オーブンレンジの製品を設置して、コンセントに入れます。
ドアを開閉して、表示がつくこと確認して、使える状態にします。
ドアを開けます。付属の黒皿またはテーブルプレートを、用途に合わせて設置します。例えば、グリル機能を使って、鶏皮面を香ばしく焼きたい場合は、上ヒーターに近くなる箇所に、黒皿を設置して、食品を置きます。オーブン機能で、パン焼きたい場合は、真ん中になるように黒皿を設置して、食品を置きます。黒皿の設置は製品の説明書とレシピを確認しながら使って下さい。
予熱するの場合は、食品を入れる前に、温めます。
黒皿を設置して、食品を置いたら、ドアを閉めます。
操作するためのボタンがあると思います。レシピを見ながら、使用したい機能のボタン押して、予熱するしないと決め、温度設定、時間を設定して、スタートボタン押します。
これでオーブンまたはグリルが働きます。時間が経つまで、待ってば完了です。
上手く焼けない場合は、諦めずに、何度も焼いて下さい。時間は同じにせず、短めに設定して、繰り返して見て下さい。やり過ぎると食品が焦げたり、失敗してしまいます。電子レンジは、内部の温度が高い状態が続くと、火傷や電子部品の故障防ぐために、冷却モードまたは動作停止状態になります。これは安全装置となります。こうなると冷めるまで待つしかありません。高温で長時間使用する際に注意が必要ですね。
操作など直感的に分かるので、難しくはないと思いますが、上手に料理するとなると経験が要ります。特徴を知って、上手く使いましょう!
以上、電子レンジのオーブン、グリルの使い方を紹介しました。
参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。