kadenappwaveのブログ

家電の使い方や特徴を説明、そのほか考えたことを紹介しております。

電子レンジの使い方と特徴~効果的な使い方のポイント~

おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。

今回は電子レンジの使い方、特にレンジ機能の使い方をご紹介します。

電子レンジには、単機能レンジやオーブンレンジの2種類があります。

単純にレンジの機能しか無い物を単機能レンジと呼び、オーブン機能も取り入れた物をオーブンレンジと呼びます。どちらもレンジ機能があり、対象物を温める機能を持っています。
製品それぞれで異なる場合もあるため、取扱説明書をよく読んでから使用して下さいね。
レンジ機能について、技術的な説明は難しいので、多くは語ら無いことにします。

ですが、最低限知っていてほしいことがあります。

それは、レンジ機能は電磁波を対象物にあて、内部の水分を振動させることで温めていると言うことです。電磁波を利用しているため、金属製の物は危険で、火花とバチバチという大きな音がして怖い思いをします。最悪製品が故障します。気をつけて下さい。

では、使い方に移ります。
製品を設置して、コンセントに入れます。
製品のドアを一度開け、閉めします。
すると、液晶画面に数字か何かしらの表示がされます。このドアを開閉する所作で、レンジは使える状態になります。一応、これは安全機能です。電子レンジは温める物が入って無い状態で、使用すると電子部品に負荷がかかって、最悪故障してしまったり、購入直後など燃えやすい物が入っている状態下だと、発火などの恐れがあります。そのため、一度開けて、中身を入れる行為や余計な物がないことを確認するように誘導して、使える状態にしていると、私は考えています。だから、コンセントに指した後は、ドアを開閉して下さい。
ドアを開閉して、電源ボタンが入ったら、オート機能か手動機能を選びます。

オート機能は温める対象物の大きさや重さに応じて、温める時間と出力を製品が決めて、温めます。あくまでも、測量で出しているため、温めすぎや不足が生じるので、対象物の様子を見ながら温めて下さい。オート機能の中には、メニューを選ぶ事出来る製品もあります。そのメニューを試すのもいいでしよう。

手動機能は出力が600W、500W、200W、100Wといった種類があり、数字が少なくなるほど、温める能力が弱くなります。対象物の大きさや状態を見ながら、すこしづつ温めることでちょうど良く仕上がります。

一回で決めたくなる気持ちは、理解できますが、様子を見ながら、何度もやると上手く行きます。
温め後は、対象物を取り出して、ドアを閉めて完了です。

レンジ機能で注意する点は、小さく細いものは慎重にやること、解凍はやり過ぎないことです。レンジ機能は比較的大きいものを温めるのが得意ですが、細く小さい物はすぐに熱が入り焦げてしまいます。
対応策は温める対象物を小さく、細い物は避けるか、弱い出力で、すこしづつ何度もやる事です。
レンジ機能でよく使うのは、冷凍食品の解凍ですよね。製品にもよりますが、解凍は7割から8割程度出来ていることを想定しています。解凍メニュー後は常温で、目安10分置くことで、ちょうどいい具合になると思います。
レンジ機能は対象物を温めるのに、効率は良いですが、様子を見ながら、自身で調整する使い方になるでしよう。

以上、ドアを開け閉めしないと使えない、あたためはすこしづつやって調整する、小さいもの焦げやすいなど、電子レンジ機能の使い方を紹介しました。


参考になったでしようか。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。