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家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
今回は掃除機の電源コードについて紹介します。
紙パックタイプやサイクロン式の掃除機についている電源コードは引っ張るとでてきて、本体にある巻き取りようのボタンを押すと、戻るようになっています。
そんなコードですが、時々、コードが出なくなることがあります。ほとんどの場合、本体内部で、コードが絡んでいるために出せなくなっています。引っ張って元通りになれば良いですが、難しい場合があります。今まで、快適に使っていたのに、コードが出なくなって、使い勝手悪くなると嫌な気分になりますよね。
そんな時は、修理依頼に出すことを推奨います。しかし、なんと自分でやるとなると、分解して、コードの絡まりをとることになります。取扱説明書に記載されていると思いますが、分解禁止事項です。分解で発生する可能性の高いことは怪我や元に戻せないことです。怪我は事故の責任になってしまうし、戻せない場合、修理依頼することになります。なので、絡まったら、修理依頼に出して、怪我などの2次被害を防ぐことが一番いいと考えます。
さて、この症状は上手く使えば、発生を少なくすることができます。それは、巻き取り時に、コードを持つことです。持たないと、コードは活きよい良く巻き取られて、暴れながら、本体に吸い込まれます。こうなると、内部ではコードが左右に乱れた動きをします。タイミングが悪いとコードが絡まってしまうと言うことです。
コードを持ちながら、巻き戻すことで、乱れを少なくしてあげることで、対策することになります。
本体の出入り口部分にある程度ガイドはありますが、掃除中のことも考慮して空間を作っています。
ちなみに、コードを引き出すと赤い印と黄色い印を目にすると思いますが、これには意味があります。赤い印は、これ以上引き出すと故障の要因になるよ、という警告です。黄色い印は、ここまで引き出して使う、という目印になります。
引き出さない場合、コードに熱が溜まり、発火や異臭の要因になるため注意が必要です。コードの形や太さなどに影響するので、すべてに当てはまらないことをご了承願います。
参考になったでしようか。
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