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家電製品の使い方や特徴を紹介しております。谷口ちひろです。
今回は掃除機のフィルターのお手入れについて紹介します。
ハンディタイプやサイクロン式の掃除機に付いているフィルターは、実はとても重要な役割を持っています。それでありながら、劣化や汚れによる詰まりで、機能が悪化して、吸引力が低下します。
フィルターは本体モータから吸い込んだゴミを受け止めて、塵やゴミを本体内部に入らないようにしています。もしこれがないと、モータに塵やゴミ、髪の毛といったものが巻き込まれて、モータが故障してしまいます。
次にフィルターが詰まってしまうと、本体モータが、がんばって吸い込んでも、床のゴミ達を吸い込むことができません。それどころか、モータの頑張りによって、本体内部の空気がまったくあるいは、ほとんどなくなっていまいます。そうなると、モータが発熱しても冷却することができず、最悪壊れてしまいます。それを未然に防ぎ、長持ちさせるためにもフィルターのお手入れは重要です。
フィルタのお手入れは主に2つです。それは、詰まり物の除去と交換です。
フィルタを1週間もお手入れしないと、フィルターがだんだん詰まっていきます。これを説明書に習って、取り除いていきます。お手入れブラシなどがあれば使用してください。乾燥した状態で、ブラシを使って掻き出します。これで済めば問題なしです。まだ詰まっている感じがする場合は、水洗いになります。蛇口からの流水とブラシによる掻き出しで詰まりを取ります。
その後は必ず乾燥して下さい!
乾燥が不十分だと、水分が詰まり物となって、吸い込まなくなります。
乾燥の目安は、日陰の風通しに良い場所に24時間程度が良いと思います。
水洗いして、しっかり乾燥しているのに、詰まっている感じがする場合は、交換の時期です。フィルタを交換しましよう!メーカのホームページからパーツショップにいき、注文したり、近くの家電量販店にお願いして、取り寄せもらうのが良いと思います。
最後に、詰まっている感じについて、音と吸引力を参考に判断できると、私は考えています!
掃除の際に、靴下やビニールを吸い込むと、ゴーゴーと低くて大きな音がします。フィルタが詰まっていると似た音になります。吸引力は、ブラシとパイプを外した状態で本体またはホースの入口に手を当てて、吸引力を確かめて下さい。
いつもより、かなり弱いなと感じたら、交換時期です。
以上、フィルタの役割とお手入れについて、紹介しました。詰まった状態を長く作らないように、することで、長く使うことができますよ。
参考になったでしようか。
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